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EPISODE#25「漆黒の闇」

ダイナマイトを背にジャックたちが森の中を戻る途中、空を横切る黒い影を目撃。直後、例の"セキュリティシステム"の気配が。
ハーリーとケイトは慌てて逃げるが、ロックは一人そちらの方へ向かう。
それを見たジャックも彼のあとを追う。

黒い物体に襲われたロックは足をつかまれ、穴に引きずり込まれそうになる。
ジャックはロックに飛びついて引き止める。
あとから駆けつけたケイトにダイナマイトを要求。ケイトが自分の荷物を降ろそうとするが、じつはダイナマイトはジャックの荷物に入っていたため、取りに戻る。

ロックは自分をつかむジャックに対して「大丈夫だから手を放せ」と言う。
当惑するジャックだったが、戻ってきたケイトに穴の中にダイナマイトを投げるよう指示する。
彼女が投げ込むと穴の奥で爆発し、一瞬生き物のような黒い煙が出てくるがすぐに消えてしまう。
ロックは無事穴から引き揚げられる。

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EPISODE#24「暗黒地帯」

"ほかのもの"から逃れるためハッチに隠れることにした生存者たちは、その前に洞窟へ移動することに。
サイードが指揮を執り人々の移動が始まるが、初めての子育てにクレアはイライラを募らせ、チャーリーにかんしゃくをぶつける。

その頃、ジャックらは森の中で謎の船「ブラック・ロック(黒い岩)号」を目の当たりにしていた。
ルソーは「ダイナマイトはその中にある」と言い残し、すぐに去っていく。

ジャック、ケイト、ロックの3人は船内へ入り、ダイナマイトの箱を発見する。
外へ持って出てくると、アルツトはニトログリセリンが溶け出しているダイナマイトの扱いを指南するが、彼の持ったダイナマイトが爆発してしまう。

海の上、イカダの4人は、救難信号を出しつつ、無事航行していた。
しかし、流木にぶつかり舵がはずれ、海に沈みかけてしまう。
慌ててソーヤーが海に飛び込み、なんとか回収に成功するのだった。

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EPISODE#23「迫りくる脅感」

海岸のキャンプに例のフランス人女性ルソーが現れる。
クレアと赤ん坊を見て、「黒い煙と共に"ほかのもの"が来る」と告げる。
自分の娘アレックスも、生まれて1週間後に"彼ら"に奪われたと言うのだ。
そして「あなたたちにできることは3つしかない。逃げるか、隠れるか、死ぬか?」と忠告する。

ジャックらはルソーを疑わしく思うが、とにかくマイケルらのイカダを出航させるのが先決と考える。
イカダは完成し、生存者みんなで力を合わせ、海に移動させる作業に取り掛かる。
しかし、途中で勢いあまり、舵が壊れ、マストが折れてしまう。
それをめぐって、マイケルとソーヤーはまた口論に。

そんな最中、島の内陸で黒い煙の柱が立つ。
ルソーの言葉を信じることにしたジャックたちは、40名以上の生存者を「彼ら」から隠すには、あのハッチを開けて、その中に隠れるしかないと考える。

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EPISODE#22「タイムカプセル」

高校の化学教師のアルツトが、最近の天候からもうすぐ雨季に突入し、そうなると貿易風が今の北向きから南向きに代わり、この島の位置から南向きということは、イカダは南極にしか行かないだろうと忠告する。そして、もし出発するなら3〜4ヵ月後か、今すぐだと言う。
それを聞いたマイケルは、大急ぎで出航準備を進める。

ケイトはチャーリーが「イカダの脱出が成功し、救助が来たら、俺たち生存者はみんな有名人だ!」と言っているのを聞き、そんなことになっては困る彼女は慌ててイカダのメンバーに入ろうとする。
しかし、すでにメンバーは決まっており「無理だ」というマイケルに、ケイトは「ソーヤーよりも自分の方が航海技術を持っている」と食い下がる。

ケイトの過去が回想され。。。

とりあえず彼女の申し入れを断ったマイケルだったが、何かと文句をつけてくるソーヤーと口論になり、ケイトが自分を売り込んできたことを話す。
ソーヤーはケイトをつかまえると、やはり口論に。
その直後、マイケルが突然の腹痛で倒れる。

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EPISODE#21「悲しみの記憶」

ブーンの死を知り、抜け殻のようになるシャノン。
ロックの嘘により適切な処置が出来なかったことに憤るジャックは彼を探すが、ケイトに説得されて、まずはブーンの葬式を行う。

そこにロックが現れ、プロペラ機を見つけたことを伝える。
ジャックはロックに殴りかかるが、貧血で倒れてしまう。

皆から休むよう勧められても言うことを聞かないジャックに、ケイトは睡眠薬入りのジュースを飲ませ、彼は眠りに落ちる。

一方、ロックはブーンの荷物を持ってシャノンのところへ行き、謝罪する。
しかし、シャノンの怒りがおさまるわけもなく、ロックに仕返しをするようサイードに頼む。

サイードの過去が回想され。。。

サイードはロックのところへ行き、無線の部品を調達するためプロペラ機の場所へ案内させる。
道すがら、尋問口調のサイードにロックは不快感を示すが、サイードはその理由としてロックが嘘をついたこと、そして銃を隠し持っていることを指摘する。

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EPISODE#20「約束」

重傷のブーンの治療をはじめたジャックは、サンを助手に指名、ケイトにソーヤーの持っているアルコールを消毒用にもらってくるよう指示を出す。

やがてブーンは肺虚脱を起こし、ジャックが胸に編み棒で穴を開け、対処する。
ジャックはブーンに「必ず助ける」と"約束"するのだった。

ジャックの過去が回想され。。。

一方、ロックは姿を消したままで、妹・シャノンも姿が見えない。サイードと出かけてしまったようだ。
そのため、大量出血のブーンに輸血が必要になってきたが、肝心の血液型がわからない。

サンが瀕死状態のブーンからなんとか血液型がAマイナスであると聞き出すことに成功するが、今度は生存者の中に自分がAマイナスだと分かる人間は誰もいなかった。
ジャックはOマイナスなので、自分の血を輸血することにするが、注射針もなく苛立つ。
しかし、サンがウニを持ってきて、そのトゲを注射針として使うことを提案するなど、ジャックを的確にフォローしていく。

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EPISODE#19「啓示」

ジャングルで発見したハッチを開けることに執念を燃やすロックは、ハッチのガラスを割ろうと0.5tの衝撃を与える投石機型の仕掛けを作る。
しかしガラスは驚異的な強度で、まったく割れる気配を見せない。

その際、ロックは自分の足に破片が突き刺さった事に気づかなかった。足のマヒ状態が戻ってきているのだ。

翌日、新たな仕掛けの作成に取りかかるロック。
「ムリだ、あれは割れない」と弱音を吐くブーンに対し、ロックは「島が啓示を与えてくれる」と言ってとりあわない。

その夜、ロックは夢を見る。
それは、"プロペラ機が森に墜落し、血まみれのブーンが「テレサ階段を上り、テレサ階段から落ちる」と呪文のように唱えている"夢だった。

それを"島からの啓示"だと考えたロックは、ブーンにプロペラ機を探しに行くことを告げる。
「夢だの、啓示だのって?」と渋るブーンだったが、「テレサとは誰だ?」との質問に顔色を変える。

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EPISODE#18「数字」

ふたたびイカダ作りに取り組みはじめたマイケルは、海に出た際、救難信号を出す通信機のことをジャックに相談。
最大の問題は"電源をどうするか?"だったが、"あのフランス人がバッテリーを持っているかも?"ということで、サイードにルーソーの居所を尋ねることにする。
しかし、サイードはその場所を教えるのを渋るのだった。

そんなとき、ハーリーはサイードが持ち帰ったルソーの書類に、ある数字が書かれているのを見つけて驚く。それはハーリーに大金をもたらした宝くじの当たり番号だった。

ハーリーの過去が回想され。。。

[4 8 15 16 23 42]

この番号で宝くじ(ナンバーズ?)に当選した彼はもちろん有頂天だったが、その後彼を待ち受けていたのは、幸福ではなく不幸の連続だったのだ。

最愛の祖父が急死し、弟の嫁が駆け落ちし、母が怪我をし、新築した家が火事にあい、ハーリー本人も誤認逮捕され。。。

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EPISODE#17「沈黙の陰」

毎度恒例のジンとサンの夫婦喧嘩に、マイケルがサンの助けに入り、ジンと睨み合いに。
が、逆にサンがマイケルを平手打ちして、その場を収める。
しかし、マイケルにはその意味がわからず憤るのだった。

そして、ジンも1人でイライラを募らせていた。

ジンの過去が回想され。。。

一方、マイケルのイカダ作りは進み、完成間近に。
4人乗りのイカダに誰が乗るのか、噂になる中、3人目の乗船チケットをソーヤーが「買った」ことが判明する。

その夜、何者かがイカダに火を点け、全焼してしまう。
マイケルはすぐに"ジンの仕業だ"と騒ぎ立てる。
サンが慌ててジンの元に向かうと、彼は腕に火傷を負っていた。。。

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EPISODE#16「最期の言葉」

悪夢にうなされ、ソーヤーが目を覚ますと、テント内にイノシシが侵入していた。
撃退しようとするが、イノシシはテントのビニールごと引きずって森の中へ逃げ込む。

夜が明け、森の中でテントを見つけたソーヤーは、背後からイノシシに襲われる。
間一髪逃れたものの、怒り心頭の彼は、ジャックに返さず持っていた銃でイノシシを仕留めるために再び森の中へ。

だが、狩りの素人にイノシシを追えるわけもなく、ケイトが「白紙の小切手」と引き替えにイノシシの跡をつけてあげる、と提案する。
やむなく取引に応じるソーヤーだった。

夜になり、お酒を賭けてゲームをする2人。
ケイトの結婚暦などが明らかになる中、2人とも「人を殺したことがある」という共通点が発覚し。。。

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EPISODE#15「守るべきもの」

行方不明だったクレアが見つかり、気を失った状態で洞窟に担ぎ込まれる。
ジャックの介抱で目を覚ますと、ひどく怯えた様子で彼女はこう叫ぶ。

『あなたたち、みんな誰!?』

クレアは体調やお腹の赤ちゃんに問題はないものの、飛行機に乗るまでの記憶しかないという。

その夜が明け、森の中を歩いていたチャーリーとジン。
そのとき怪しい気配で2人は立ち止まるが、なにかに直撃されジンは気絶してしまう。
そこへイーサンが現れ、チャーリーを組み伏し、

『クレアを返せ。お前が連れてこなければ、仲間を1人殺す。毎日1人殺していく』

と脅す。

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EPISODE#14「運命の子」

マイケルは、長い間別々に住んでいた息子ウォルトの扱いに悩んでいた。
そんなとき、ロックがウォルトにナイフ投げを教えているのを見つけ、烈火のごとく怒り、ロックには二度と自分たち親子に近づかないように、と捲くし立てる。
しかし、ロックはマイケルにこう告げる。

「ウォルトが私になつくのは、彼を君のように子ども扱いしないからだ。君は気づいていないかもしれないが、あの子は特別だ。」

洞窟では、ジャックとサイード、シャノンが、ルソーから奪った地図の検討を行っていた。
そこへマイケルがやってきて、"イカダを作って島を脱出する"計画を提案するが、3人の賛同は得られず、「なら、独りでやる」と言って去っていく。

マイケルの過去が回想され。。。

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EPISODE#13「絆」

翻訳の件をきっかけに、サイードとシャノンが急接近。
それを見咎めたブーンは、「妹に近づくな」とサイードに忠告する。

一方で、ブーンはロックと山に入っては、例の"ハッチ"の掘り起こし作業に没頭していた。しかし、ハッチには取っ手や留め金などなく、それを開ける術が見つからない。
頭を悩ますロックに、ブーンは「このことをシャノンに話したい」と告げる。

すると、ロックは彼の後頭部を殴りつけ、気絶させる。
縛り上げられた状態で目を覚ましたブーンに、ロックは頭の傷に何かを塗り、「あとは自力で戻れ」と告げて去っていく。

ブーンとシャノンの過去が回想され。。。

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EPISODE#12「ケースの中の過去」

森の中で木の実を採っていたケイトとストーカー(笑)のソーヤーは、偶然滝を発見。
そこで泳ぎはじめた2人は、滝底に沈む墜落機乗員の遺体を見つける。
ソーヤーは、そこから銀のアタッシュケースを回収するが、ケイトはそのケースに熱い視線をおくる。

ソーヤーはケースの鍵を開けようとするが、どうしても開かない。
一方、ケイトはそのスーツケースを取り戻そうと異常なまでの執念を燃やすのだった。

ケイトの過去が回想され。。。

ビーチでは、サイードがルソーから獲ってきた書類のフランス語を翻訳してくれるよう、シャロンに頼んでいた。

森の中では、ロックとブーンが秘かに"ある"作業を進めていた。

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EPISODE#11「見えない足跡」

乗客名簿に載っていないのは、「イーサン」と名乗る人物だった。

その話と、イーサン、それにチャーリーとクレアの姿が見えないのを知ったジャックとロックは、慌てて洞窟を飛び出す。
森の中でチャーリーとクレアがさらわれた痕跡を見つけたジャックは、「まずは洞窟に引き返し、捜索隊を結成しよう」というロックの制止も聞かず、ひとり後追う。

洞窟に戻ったロックは、ナイフなど装備を整え、ケイトとブーンと共に再び出発する。
狩りで獲物を追う技術のあるロックとケイトは、闇雲に追跡するジャックにすぐに追いつく。

ジャックは最初からすっかり冷静さを欠いていた。クレアが「襲われた」と言うのを信じなかった自分に責任を感じていた。
さらにジャックには責任の重さを痛感させられるつらい過去があるのだった。。。

やがて足跡が2つに別れたため、ケイトとジャック、ロックとブーンに別れて後を追う。

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EPISODE#10「予言」

妊婦クレアが悪夢で夢遊状態になる。
その翌日も「誰かに襲われた、刃物でお腹を刺したの」と騒ぐ。

皆で周りを捜索するものの手がかりは見つからず、ハーリーは「誰が誰だかわからない状態では手のつけようがない。生存者のリストを作ろう」と提案し、全員に聞き込みを始める。

一方、ジャックはクレアのお腹を診察するが、そのような傷はなく、出産が近づいて精神が不安定になっているのだと判断する。
そこで沈静剤を飲ませようとするが、クレアは自分がウソをついていると思われたと憤慨し、ビーチに降りると洞窟を飛び出す。

クレアの過去が回想され。。。

クレアの妊娠は望まない妊娠だった。
産む決意をするものの、画家志望の恋人は彼女の元を去っていく。
途方にくれた彼女は、占い師のもとを尋ねる。
占い師は、"恋人が去った"ことを当て、「その子を自分で育てなければいけない。そうしなければ、大きな危険が降りかかる」と告げる。
そう、クレアは出産後その子を養子に出すことを内心決断していたのだった・・・

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EPISODE#9「孤独の人」

サイードがキャンプを離れて2日。
彼は、海から陸地へ伸びる太いワイヤを発見。それをたどって山に分け入るうち、ワナにかかってしまう。

目が覚めると、縛られた彼の前に謎の女性が現れ、「アレックスはどこ?」と聞く。
サイードが「なんのことかわからない」と答えると、彼女は電気ショックを与える。

電気ショックを受けながら、サイードは事情をなんとか説明。
謎の女性・ルソーが、あの遭難信号の声の主であることが判明する。

サイードを"ヤツラ"の仲間だと誤解するルソーは、彼の荷物の中の写真の女性は誰か? と詰問する。

サイードの過去が回想され。。。

一方、生真面目なジャックやマイケルらのキャンプ組は、みんな緊張が高まり、小競り合いが絶えなかった。
そこで、ハーリーは島に「レクリエーションが必要だ」と言って、ゴルフコースを造る。一同につかの間の休息が訪れるのだった。

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EPISODE#8「手紙」

ジャングルの中でソーヤーの荷物をあさるブーン。

殴られたサイードを治療するジャックのもとに、ソーヤーにひどく殴られたブーンが担ぎこまれる。
理由を聞かれたブーンは、

「シャノンがぜんそく持ちで、今まで隠れて吸っていた吸入薬がなくなり、症状が悪化した。薬の予備は失くした荷物に入れていたが、同じ荷物に入っていた本をソーヤーが読んでいるのを見かけ、薬もあるのではないかと。で、こっそり彼の荷物をあさっているところを見つかった。」

と説明。
さっそくジャックはソーヤーに詰め寄るが、彼は取り合わない。
仲裁に入ったケイトには"キスしたら渡す"と言う。

ケイトは、ソーヤーがいつも手紙を読む時は人間の情を見せているのにと言うと、怒ったソーヤーはケイトに手紙を読ませる。
“あなたは僕の母親と寝て金を巻き上げ、怒った父親が母親を殺し自殺した、そのことを決して忘れるな”という内容の、ある子供からソーヤーに向けられた手紙だった。

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EPISODE#7「暗闇の中で」

クスリを断ったチャーリーは禁断症状に苦しみはじめ、ロックにクスリを返してくれるよう懇願する。
しかし、ロックは、

「クスリを返すよう3回まで要求していい。そして、3回目に返そう。今回が1回目だ。」

と告げる。

一方、ビーチではケイト、サイード、ブーンの3人は、三角測量で信号の発信源を特定するための準備を進める。

禁断症状で苛立つチャーリーが、ジャックに食ってかかっていると洞窟が崩落。中にジャックだけが生き埋めにされる。
チャーリーはすぐビーチに助けを呼びに行き、マイケルらを連れて戻ってくる。
ブーンも、三角測量の役目をシャノンに任せて、洞窟へ。
しかし、チャーリーは再びロックの元へ行き、2回目の要求を。

すでに山に入ったケイトに洞窟の事故を伝えようとしたソーヤーは、ケイト達に追いつくも、彼女の冷たい態度に腹を立て、そのことを伝えない。
やがて日が沈む寸前、ソーヤーにジャックが生き埋めになったと知らされたケイトは、すべてを放り出し洞窟へ。

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EPISODE#6「閉ざされた心」

ジャックたち4人は、発見した水場がある山中の洞窟へ。
水を汲む最中、クスリを吸おうと外へ出たチャーリーが蜂の巣を踏んでしまい、蜂に追われ逃げまどう4人は、偶然2体のミイラを発見する。
その状態から、長い間救援が来なかったことを悟ったジャックは、毎回水をビーチまで運ぶより、キャンプをこちらに移した方がいいと提案する。

ビーチでは、韓国人夫婦の夫・ジンがいきなりマイケルに襲いかかり、乱暴したため、サイードが彼を手錠で機体の残骸につないで、落ち着かせる。

これまで他人を寄せ付けない感のあった韓国人夫婦の過去が回想され…。
2人の雰囲気からは、意外な過去が明らかになってゆく。。。

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EPISODE#5「責任」

溺れている女性を救助に向かうジャック。
しかし、救助したのは、先にその女性を救助に向かい溺れてしまったブーンだった。
まずブーンを浜にあげ、もう一度女性のもとに向かうも間に合わず。。。
自分を責めるジャックに、その判断をなじるブーン。

視聴者的には「なんだ、おまえ!?」ってかんじのブーン(笑)

ジャックは、自分は「リーダー」に不適任であると思っているにも関わらず、みんなにリーダーとして頼られることに苛立ちを感じはじめる。
そして、彼のトラウマともいえる父親との関係が回想される中、"謎の男"の影を追い、森の中へ。

一方、ジャックのいないビーチでは、残り少ない水のペットボトルが誰かに盗まれる騒ぎが起きていた。

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EPISODE#4「運命」

夜、イノシシの群れが機体にある腐った死体を漁っていた。
ジャックは機体ごと、中の死体を焼いてしまうべきだと言うが、土葬が習慣の人々は反発。しかし、ジャックは衛生上からも早く焼く必要があると皆を説得した。

一方、食料が底をついてしまい、そこでロックはイノシシを狩って、食料にしようと言いだす。ロックは狩り用のナイフをふんだんに持っていた。

ロックと共にマイケルとケイトが山へハンティングに向かうこととなり、ジャックほか、残りの人々は火葬の準備に入る。

狩りの途中、現れたイノシシの牙でマイケルが負傷、ケイトと共にキャンプへ引き返すが、ロックは1人で狩りを続ける。

彼の過去の回想の中、"大佐"と呼ばれていたロックだったが。。。

戻る途中、救難信号の発信源を突き止めるために、サイードの作ったアンテナを設置しようと木に上っていたケイトは、ロックが消えた方向に例の怪物が近づくのを目撃。慌てたケイトは、アンテナを落として壊してしまう。

そして、ロックはその怪物と遭遇するのだった。。。

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EPISODE#3「眠れぬ夜」

ジャックが手術をした男が一時的に意識を取り戻し、彼が連邦保安官であることが判明。
そして、ジャックにケイトの逮捕写真(!)を見せる。
ハーリーもその写真を見てしまい、2人だけがケイトが逮捕者であることを知る。

不可解なフランス語の救難信号を聞いた一行は、山から下りはじめ、例の怪物を避けるために途中で野営をする。
そんな中、ケイトは一行のみんなから信頼を寄せられるのだが。。。

無事ビーチまで戻った一行は、救難信号のことを全員に伝えてはパニックになるかもしれないと危惧し、事実を隠すことに。
しかし、ケイトはジャックにだけ本当のことを伝える。
一方、ジャックはケイトに写真を見たことを言わない。

彼女は、再び意識を失っている保安官を見つめながら、過去を回想するのだった。

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EPISODE#2「SOS」

第一話の犬は、少年の飼い犬であることが判明。
しかし行方知れずのため、少年が捜していると落ちていた手錠を見つけてしまう。

ジャックたち3人が無事生還するも、浜辺では「手錠の主(逮捕者)は誰か?」をめぐり、男二人のケンカが勃発。
ジャックはケンカを諌め、軍の通信部に在籍していたことのあるサイードに故障しているトランシーバーの修理を依頼。
無事直ったものの電波は入らず、高地なら可能かもということで、サイード、ブーン、シャノン、チャーリー、ソーヤー、ケイトの6人が山の頭頂部めざして出発。

一方、ジャックは腹に大きな金属片の刺さった男の手術を決断。機体の残骸の中から、手術に必要な薬や刃物を探し回る。


険しい山の中に入った一行は、突然なにものかに襲われる。
間一髪、ソーヤーが隠し持っていた銃で撃退するが、それはなんとホッキョクグマだった。。。

いるはずのないホッキョクグマの出現で混乱する中、ソーヤーは銃は飛行機に乗っていた連邦保安官のものだといい、バッジも見せる。
今度はサイードがソーヤーを"連行されていた逮捕者"だと言い始め、険悪なムードに。

しかし、本当の逮捕者は。。。

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EPISODE#1「墜落」

"墜落真っ最中の機内の模様"から始まるかなー、との予想に反して、"ジャックの目"からスタート。
そして、意味深(?)な犬の姿。

冒頭、人命救助に奔走するジャックの姿から、彼が医者であることがわかる。
そして、自らも傷を負っている。

うーん、なんで怪我しているんだ?(←怪我した理由ではなく、ストーリー的な理由がわからない)

と思っていると、

なるほど、ケイトとお近づきになるための仕掛けなわけね。

と納得。

そんなこんなで、夜を迎えると、"謎の生物"の存在が。。。

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CHARA。横浜在住。30代♂。
テレビ放映よりも、DVD-BOXを買ったり、レンタルしたりの方が手っ取り早いのですが、やはり無料は魅力ですね(笑)
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