EPISODE#55「誓い」
朝、目覚めるケイト。ソーヤーをみると、朝からやさぐれてる模様w
やがて、アザーズたちが来て労働に連れ出される。
ケイトの過去が回想され。。。
ベンのレントゲン写真を調べていたジャックはこう言う。
「今ならまだ手術可能だが、この調子だと一週間後にはできなくなる。昨日でも遅いぐらいだ」
顔色を変えたベンは「任せる、やってくれ」と言うが、「勘違いするな、やるとは言ってない。あんたがどうやって死ぬか教えただけだ」とジャック。
"手術をすれば、解放する"というベンの言葉を信じていないジャックだった。
森の中で息を引き取ったエコー。
ロックは(葬儀つづきの)ビーチには運ばず、そこに埋めることにする。そのためのスコップを取りに一人ビーチに戻ろうとするが、サイードも無理やり同行する。
2人きりになると、サイードは「エコーはなにに殺された?」と尋ねる。
「みなが"怪物"と呼ぶものだ。怪物かどうかは疑問だが」とロック。
「なんだと思う?」とサイード。
「あれが我々を呼んだ。エコーの死にも理由がある、それがなんだかはわからないが。。。」
ケイトとソーヤーが働かされていると、侵入者を告げる警告音が鳴り響く。
侵入者はアレックスだった。
彼女はパチンコを使い、ケイトの救出を試みるが、すぐさま捕まってしまう。
アレックスが連れて行かれる間際、ケイトにこう叫ぶ。
「こいつらに何を言われても信じちゃダメ。彼氏を殺されるわ、私の彼みたいに」

