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EPISODE#103「運命の午後」

1977年の島。。。
ジャックたちの乗るミニバンを止めたソーヤー、ケイト、ジュリエット。
「話がある。5分くれ、それぐらいの貸しはあるはずだ」とジャックに言うソーヤー。
しかたなく応じるジャック。2人だけで森の中に入る。

手術中のジャック。。。
ミスを犯し、動揺するが、ジャック父が彼を落ち着かせ、手術は無事成功する。
しかし、ジャックは父のやり方に不満を募らせる。
そんなとき、ジェイコブの姿が。。。

1977年の島。。。
ジャックと2人きりになったソーヤーは身の上話を始める。
「8歳のとき、詐欺師に全財産を巻き上げられた親父は母を撃って、俺はベッドの下に隠れて全部聞いていた」
「つらいな。。。」とジャック。
「それは去年の出来事だ。今は1977年だからな。だから、潜水艇に乗って本土に戻れば、親父を止めることもできたはずだ」とソーヤー。
しかし、実行しなかったのは"過去は過去"だから。水爆を使ってまで、やり直したい理由は何だ?とジャックを問い詰める。
「彼女だ。手に入れたけど、失った」とジャック。
突然の告白に驚くソーヤーだが、こうつづける。
「うまくいっても、ケイトとは他人となり、第一あいつは逃亡犯だ」
「それが運命ならば。。。」とジャック。
なにを言っても無駄と知ったソーヤーは強硬手段に。ジャックを殴りつけ、彼も応戦、殴り合いになる。
そこへジュリエットが現れ、2人を止める。
「彼が正しい。水爆を起爆させなきゃ」と彼女。
わけがわからないソーヤー。ジャックはひとりスワンに向かう。

少女時代のジュリエット。。。
ジュリエットの両親は離婚し、彼女は傷つく。
(なるほど、ジュリエットには"ジェイコブ"は接触してないんですねー)

1977年の島。。。
ジュリエットの変心(ジャックを止めるはずが、彼は正しいと言い出したこと)を咎めるソーヤー。
ジュリエットはケイトの存在を気にしているのだ。
「会わなければ、失うこともない」とソーヤーに語るジュリエット。

ジャックは、茂みの中からスワンの現場の様子を見つめていた。
そこにケイトが現れる。
アーロンのため、クレアを救うためにはやらなきゃいけない、君には信じてほしいというジャックの言葉を信じることにするケイトだった。。。

島に来る前。。。
殺人が冤罪だと分かり、拘置所から釈放されたハーリー。
タクシーに乗り込むと、先客がいた。ジェイコブだ。
相乗りすることになったハーリーに、「何故島に戻らない?」と尋ねるジェイコブ。
「呪われてるから。だから飛行機が落ち、友達が死に、彼らがみんな会いにくる」とハーリー。
「それは呪われているのではなく、祝福されているからでは? 君はいかれてない。24時間後のアジラ航空316便に乗ればいいだけだ」と言うと、ギターを残し、ジェイコブはタクシーを降りる。

1977年の島。。。
ミニバンのところに戻ったジャックは、爆弾を受け取り、再び森の中へ。
そのとき森から出てくるソーヤーとすれ違う。
「じゃ、L.A.で会おう」とジャック。

現代の島。。。
ロック一行は、今は片足だけが残った巨神像に到着する。
「ジェイコブの住みかだ」とリチャード。

マンションの前のベンチ。。。
ジェイコブが本を読みふけっていると、後ろの庭に人が落ちてくる。ロックだ。
瀕死の状態のロックにジェイコブは歩み寄り、手を当てると、ロックは息を吹き返す。。。

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EPISODE#102「ジェイコブ」

古代(?)の島。。。
はたを織り、竹かごで魚を獲って、手製のナイフで魚をおろし、火で炙った石板で魚を焼く。。。そんな生活を送る男。
沖には大きな帆船が見える。
白髪交じりの男が声をかけてくる。
「(あの船は)どうやって島を見つけたんだ? 君が呼んだんだろ?」
答えない男。
「彼らは来て、争い、破壊して、腐敗する。いつも終わりは同じだ」
「終わるのは1度だけ。その過程は進化さ」と男。
2人は対立関係にあるようだ。
「話せてよかったよ、ジェイコブ」と言って、白髪の男は去っていく。
ジェイコブのそばには、"あの"巨神像がそびえ立っていた。。。

ケイトの幼少期。。。
スーパーで万引きしたケイトは、店主に見つかり、親と警察に通報されそうになっていた。
そのとき、見知らぬ男が代わりに代金を払ってくれ、救われる。
その男は。。。"ジェイコブ"だった。。。

1977年の島。。。
出航した潜水艇の中。
ケイトは、ジャック阻止の協力をソーヤーたちに頼むためわざと捕まったらしい。
「ジャックは水爆を起爆させようとしてるの」とソーヤーに訴えるが、ソーヤーは「どうでもいい。俺たちの幸せな時間はパーだ。これから現実の世界でやり直すのさ」と言って拒否する。

ジャックたちは、ダニエルの手帳に書かれた手順に従い、水爆を解体、コア部分だけを核兵器として使おうとしていた。
リチャードは放射能漏れを心配する(しかもエロイーズは懐妊中らしい)が、ダニエルは綿密なタイムスケジュールを立てており、あと2時間でスワンに水爆を運ばなくてはならず、サイードが先頭に立って作業に取り掛かる。

そのころ、スワン基地ではチャン博士が掘削作業を停止させようとしていたが、ラジンスキーは強行する。

現代の島。。。
ジェイコブの元に向かうロックほかアザーズ一行。
ベンから話を聞いたリチャードは、ロックが"生き返った"理由を尋ねる。
「それを説明できるのは君の方だろう? 年を全くとらない者もいるしな」とロック。
「僕のはジェイコブの力のおかげだ。君のもそうなのだろう」
「私もそう思う。だから、これからお礼を言いに行くのさ」
そして、
「それが済んだら、アジラ航空の生存者を片付けないと」とロック。。。
驚くリチャード。

イラーナおよび4人の男がカヌーに大きなジェラルミンのコンテナを括りつけ、海を渡っていた。
カヌーには、気絶させられたフランクも乗せられている。
浜に着いた一行は、コンテナを持って上陸。フランクも目を覚ます。
フランクを連行するのは、イラーナが「彼は重要人物かもしれない」と考えているからだった。
フランクはコンテナの中身を尋ね、見せてもらうと、絶句する。。。

ソーヤーの幼少期。。。
両親の葬儀をすませたジェームズ(ソーヤー)少年。
そこに、またも"ジェイコブ"が現れ、彼にペンを貸す。
彼は、そのペンで詐欺師(ロック父)への"例の"手紙をしたためる。

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EPISODE#101「リーダー」

1977年の島。。。
丘の上から、ダニエルが撃たれるのを目撃したジャックとケイト。
ジャックは救出に向おうとするが、ケイトは制止し、逃げようと言う。
そのとき、背後からチャールズたちが襲撃、2人は捕まってしまう。

一方、ダニエルが言い残した言葉に驚くエロイーズは、彼の遺品を調べ、手帳に"母より"と自分の筆跡のメッセージを見つけ、戸惑う。
そこへウィドモアがジャックとケイトを連行してくる。
2人がダニエルの仲間だと知ったエロイーズは、自分のテントに連れていくよう指示する。

現代の島。。。
アザーズのテント村に、イノシシを担いで現れるロック。
3年ぶりの再会に驚くリチャードだったが、遠くから近づいてくるベンとサンを見て表情が曇る。
「なぜあの男が?」とリチャード。
「彼のおかげで島に戻ってきた」とロック。

ロックがアザーズ村にやってきたのを不思議に思うサンに、ベンは「私が島を出るとき、彼がここのリーダーになったんだ」と説明、リチャードのことを「彼はいわば"顧問"だ。とてつもなく長い間その職を務めている」と紹介する。
それを聞いたサンは、リチャードのところに駆け寄り、ジャックたちが写った写真を見せ、彼らを知っているか?と尋ねる。
「ああ。30年前にいた。よく覚えているよ。見ていたからね、彼らが死ぬところを」

落ち込むサンに、慰めの声をかけるロック。
「ちょっと用事を済ませてくる。2,3時間で戻る。大丈夫、ジンを探し、彼らを救い出す方法があるなら、私が見つける」
リチャードとベンを連れ出発するロック。

1977年の島。。。
テント内に監禁されたジャックとケイト。ジャックは「ダニエルの言っていたことを実現すれば、この惨めな3年間は消え去る」と考え、一方ケイトは「そうなったら、私たちは出会わないのよ」と反発する。(←というか、なにもなければブタ箱行きですからね、ケイトはw)
そこへ、エロイーズが現れ、真実を話すよう詰め寄る。
「たとえ、話しても信じないさ」とジャック。
「17歳のとき、ある男に水爆を埋めれば大丈夫と言われた。なぜ分かるの?と尋ねると、未来から来たからだと言っていた。そのあと、彼は目の前から忽然と消えた。そして今日、背後から撃ったのはその男だった。彼は死ぬ直前、私の息子だと言った。手帳には見に覚えのない私の筆跡が残っている。真実を言って。何を言われても信じるわ」
本当のことを打ち明けるジャック。そして、それらをすべて帳消しにする方法がある、と続ける。
その話を信じたエロイーズは、水爆のところに案内すると言うが、そこはダーマ住宅群の下だと告げる。

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EPISODE#100「変数」

ロサンゼルスの病院。。。
ベンを撃退したデズモンドだったが、結局病院に担ぎ込まれる。
息子チャーリーを連れ、付き添うペニーはICUの外で待つよう医師に言われる。
ロビーで待つペニーにひとりの老女が声を掛ける。エロイーズだ!
「私の息子のせいでデズモンドは撃たれたの」とエロイーズ。
驚いたペニーは「あなたの息子って、ベンジャミン・ライナス?」と尋ねる。
「まさか、違うわ。私の息子はダニエル・ファラデーよ」とエロイーズ。

1977年の島。。。
潜水艇で島に戻ってきたダニエル。
「なぜ戻った?」と尋ねるマイルズに、ジャックたちが写った集合写真を見せ、「これのせいさ。ジャックのところに案内してくれ」とダニエル。

ジャックを叩き起こしたダニエルは、ジャックにどうやって戻ったのかと尋ねる。
エロイーズの指示だと聞いたダニエルは、「母は間違ってる。君たちはここにいるべきじゃない」と告げる。

幼少期のダニエル。。。
ピアノが大好きなダニエルだったが、彼の頭の良さを見抜いていた母・エロイーズは、
彼の特別な才能を活かすために科学や数学の世界に集中するよう告げる。
従うしかないダニエル。

1977年の島。。。
ジャックの話を聞いたダニエルはすぐにオーキッド基地へ連れて行くようマイルズに頼む。
置いてけぼりを食ったジャックは、ソーヤーの家に行き、ダニエルが戻ったことを報告する。
ソーヤーは、ベン少年をアザーズに渡したことをフィルに知られ、彼をクローゼットの中に監禁していることをジャックに打ち明ける。

オーキッドに到着したダニエルとマイルズ。ダニエルはチャン博士が到着するのを待っていた。
やがて、博士が到着し、ダニエルはひとり後を追う。
地下の掘削場に降りたダニエルは、チャン博士が工事の中断を指示している場面に出くわす。(←シーズン5第1話の冒頭シーンですね^^)
工事状況を確認したダニエルは、チャン博士を捕まえ、
「全島民に避難命令を出してください。ここで起きたことが、6時間後スワン建設現場でも起きます。しかも、エネルギーはここの3万倍も強力です。」
と進言するが、博士からは当然の反応が返ってくる。
「ばかばかしい。なぜ、君にそんなことが予言できる?」
「私は未来から来たからです!」

そんな話を信じやしないチャン博士に必死に食らい付くダニエル。
そんな様子を見たマイルズは、慌ててダニエルを止めに入る。
すかさず「マイルズはあなたの息子だ」と、伝家の宝刀を抜くダニエルw
しかし、マイルズが否定したので、博士は怒って立ち去ってしまう。
「なにをしてるんだ?」とマイルズはダニエルを非難するが、すずしい顔のダニエルはこう返す。
「彼がすべきことの、念を押したまでさ」

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EPISODE#99「父という存在」

家探しの下見に訪れた母子。(お、ちょっとサン似のこの人は。。。)
家の周りを遊んでいた幼い息子は、"力"に導かれ、近隣の家に潜り込む。
すると、そこの住人はすでに死んでいるのだった。
驚く母親がこう叫ぶ。
「マイルズ、なにがあったの!?」

1977年の島。。。
警備室に詰めているマイルズのところに、ソーヤーからの無線連絡が入る。
ソーヤーは(状況証拠となる)音波フェンスの監視録画を消すようマイルズに頼む。
マイルズの作業が済んだところに、ホレスが現れ、ラフルア(ソーヤー)が不在であると知ると、代わりにマイルズに用事を頼む。
「グリッド334にいるラジンスキーにこの荷物を届け、引き換えの荷物を受け取ってきてくれ」
ミニバンでマイルズがグリッド334に到着すると、厳戒態勢のラジンスキーから遺体を受け取る。
ビックリするマイルズだが、ラジンスキーからはろくな説明もしてもらえない。
しかし、マイルズにとっては、死人に"口あり"だ(笑)

何年か前。。。
青年になったマイルズは、重病の母親を見舞う。久しぶりの再会らしい。
マイルズは"能力"のことや"父親"のことを尋ねるが、「私たちはお父さんに追い出されたの。でも、もう終ったこと。お父さんはとっくの昔に死んだわ」と答えるだけの母親。

1977年の島。。。
マイルズが警備室に戻ると、今度は「それをオーキッドのチャン"ナマステ"博士のところに運んでくれ」とホレスに指示される。
軽く拒否するマイルズだが、ホレスに押し切られる。
渋々ミニバンに戻ると、オーキッドにサンドウィッチを配達しなくてはならないハーリーが同乗をせがんでくる。
断るマイルズだったが、またも押し切られるw

ジュリエットのところにケイトが戻ってくる。
状況を聞き、ひと息つく2人。しかし、そこにベンの父ロジャーも戻ってきて、ベンがいなくなってることに気付き、騒ぎ出す。
「ちょっと目を離した隙にいなくなったの」とジュリエットは弁解するが、怒ったロジャーは診療所を飛び出して行く。
「さあ、これからよ」とケイトにつぶやくジュリエット。

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EPISODE#98「島の裁き」

テント村に馬で駆け込んでくる男。
彼は一目散にリチャードのところに行き、ダーマの仲間(ベン少年)をテンプルに連れて行ったことを非難する。
しかし、「ジェイコブが望んだことだ」とリチャード。
男はベンに会いに行き、話しをする。ベンは事件のことを忘れてしまっているらしい。
「君は死ぬところだったが、島が救った」とベンに語る彼。
彼は若き日のチャールズ・ウィドモアで、これがベンとの出会いだった。。。

現在の島。。。
目を覚ましたベンは、目の前にいるロックに驚くが、「やっぱりこうなると思っていた」と話す。
ロックは、なぜ本島に行こうとしていたのか、尋ねる。
「僕はルールを破ったので、あそこで裁かれなくてはいけない」とベン。
「裁かれる? 誰に?」とロック。
「それは名づけ得ない何か。君たちが"怪物"と呼ぶものだ」とベン。

ビーチでは、イラーナたちがなにやら作業を行っている。
そこに現れたベンに、シーザーが声を掛けてくる。
彼は、ロックの「(ベンは)私を殺した男だ」という言葉を気にしているのだ。
「(ロックを)殺したって? 死んでるようには見えないがw」と平然と嘘をつくベン。
さらに、それを利用して、ロックを"異常者"に仕立て上げ、危険を煽る。
「それなら心配はない」とシーザーは銃をチラつかせて、去っていく。

十数年前の島。。。
青年になったベンは、イーサン少年を連れて、ルソーのテントを襲う。
ベンは彼女の命を狙っていたが、赤ん坊がいることを知り、その赤ん坊をさらう。

現在の島。。。
(以前シーザーが家探ししていた基地内で)ベンもなにやら探し物をしている。
どうやら、そこは元々ベンのオフィスだったらしく、引き出しの奥からアレックスとの2ショット写真を取り出す。
そこにロックが現れる。
ロックは、自殺を止めた直後に"殺した"理由をベンに尋ねる。
「自殺をする前に聞き出さなくてはいけない情報があったんだ。で、聞いたあとは再び自殺をするよう説得する暇がなかったから、近道をした。でも、それは正しかった。すべては島のためだ」とのうのうと答えるベン。
さすがに「謝罪はないわけか」と嫌味のひとつも言いたくなるロック。
つづいて、ロックは「君を手伝おうと思う」と言い出す。
「裁きを受けるんだろ? 全てが島のためだというのなら、あの"怪物"もきっと分かってくれるさ」

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EPISODE#97「未だ見ぬ過去」

気を失っていたジンが目を覚まし、近くにベン少年が撃たれて倒れているのに気付く。
慌てベンを車に乗せて、走り出すジン。

ダーマ村ではサイードの逃走が明らかになり、騒然としていた。
火事はサイードの協力者が起こしたもので、犯人はこの村の中にいる、とのホレスの見解に、渋い顔のジャックたち。
そんな中、ケイトはひとりの男に声を掛けられる。
ベン父のロジャーだ。
ロジャーの頼みで、火事の原因となったミニバンの撤去を手伝うケイト。
そこに、ジンの車が到着して、ジンがベン少年を運び出す。
それを見て慌てて駆け寄るロジャーだった。

3年前。。。
島を出たケイトは、ソーヤーの元恋人・キャシディの元を訪ねていた。彼女はソーヤーの娘(クレメンタイン)を産んだ女性だ。
偶然ケイトとも顔見知りだった彼女は、ケイトの訪問を歓迎するが、ソーヤーの名を聞き、険しい顔に。

全ての事情をキャシディに話すケイト。
「娘を頼むと云われたの」と大金を渡すケイトだったが、キャシディのソーヤー不信は相当なものw
ヘリから飛び降りたソーヤーを「卑怯者よ。あなたから逃げたのよ」と言い放つ。
大金もケイトの考えだと見抜いていた。そして、アーロンがケイトの実の子ではないことも。。。

ダーマ村。。。
警備室の監視モニタでサイードの行方を捜すソーヤー。
そこにケイトが現れ、「ベンが撃たれた」と伝える。
つづいてホレスたちが現れ、慌てるソーヤーだったが、(ケイトのことを)なんとかごまかす。
ケイトが去ると、ソーヤーはホレスたちとサイードを収監していた檻を検分し、鍵で開けられていることを知る。
鍵を持っているのは雑役係のベンの父(ロジャー)とウィリーと新人のジャックの3人で、ソーヤーは「話を聞きに行ってくる」とマイルズを連れ、留置場を出る。

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EPISODE#96「理由」

イラク・ティクリート。。。
父親から「いまだに鶏もしめられないようじゃ、家に入れてやらん」と叱られている少年。
父親が立ち去ると、幼い弟がやってきて鶏小屋の中に。一羽をしめて、それを兄に渡す。
戻ってきた父親は喜ぶが、「僕じゃない」と兄。
弟を見つめる父。
「そうか。よくやった、サイード」

ダーマ村。。。
檻の中のサイードに、相変わらずサンドイッチを運んでくるベン少年。
彼はサイードに「リチャードに言われて来たの?」と尋ねる。
彼は4年前のリチャードとの約束(アザーズの仲間になること)を待ちわびていたのだ。
「あなたも待ってたら、助けてあげる」とベン。

島から脱出後。。。
サイードは、ベンの元で暗殺の仕事をつづけていた。
ある日、標的を仕留めると、ベンが現れ、
「任務完了だ。君たちの脅威となる人間はもうウィドモアの組織にはいない」と告げる。
「利用するだけ利用して、お払い箱か?」とサイード。
「私のためじゃない。君が望んだんだ。(これからは)君の人生を生きろ」とベン。

ダーマ村。。。
サイードのところに、リーダーのホレスとラジンスキーが現れる。
サイードを尋問するが、なにもしゃべらないサイードに、
「このままでは次のステップを踏むことになる」と警告する。

ケイトのことを気にするジュリエット。
ソーヤーにも、「おままごとはもうおしまいでしょ」と言う。
「なにも変わりはしない。俺がなんとかする」とソーヤー。
そこにホレスが現れ、サイードをオールダムに任せようと思うと伝える
「あんな危ないオッサンにか? いや、俺が聞き出す」と、ソーヤーはサイードの檻に向う。

人払いをして、2人きりになるソーヤーとサイード。
いきなり顔を殴りつけるソーヤー。
"拷問の結果、アザーズから亡命志願"を偽装するんだとソーヤーは説明するが、「逃がしてくれればすむ話だ」とサイード。
「俺は信用されてる。それだけの地位を築いてきたんだ。それを棒にふるわけにはいかない。お前の選択肢は2つ。ダーマ村の一員になるか、独りで生きていくか」とソーヤー。
「なら、独りで生きていく」

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EPISODE#95「ナマステ」

闇夜の空を駆るアジラ航空316便。
機内には、ジャックたちおなじみの面々。
やがて、機は激しく揺れはじめ、機長のフランクは必死の対応に追われる。
機は"閃光"に包まれ。。。雲を抜けるとコックピットの前には昼間の空が広がっている。
飛行機は制御不能で、間近の島めがけて降下を始めていた。
さすがに、事態を予見(?)していたフランクは落ち着いて対応し、滑走路らしき場所に緊急着陸を試みる。
なんとか着陸したものの、オーバーランし森の中に突っ込む。。。

目を覚ましたフランクは無事だったが、森の木がコックピットを突き破っていて、副操縦士は絶命していた。
フランクがコックピットからキャビンに出ると、サン以外の"オーシャニック6"の姿が見当たらない。
「消えたよ」と2人に告げるベン。

30年前。。。
再会を喜ぶソーヤーとハーリー、ジャック、ケイト。
しかし「ロックは死んだ」と聞かされ、ショックを受けるソーヤー。
一方「いまは1977年だ」と聞かされ、驚くジャックたちw

ソーヤーがジャックたちに状況を説明していると、マイルズから無線連絡が入る。
なんとか策を練らなくては、と思案するソーヤー。
そのとき「サンも一緒だった」と聞き、ジンはひとり駆け出す。
ソーヤーは「とりあえずここで待っていてくれ」と言って自宅に戻る。

自宅に戻ったソーヤーはジャックたちの着替えを用意していた。
そこに現れたジュリエットは「ジャックたちが戻ったんだ」と聞かされ、驚く。
「なにか策を考えないと、おれたちはすべてを失う」とソーヤー。
「今日午後に潜水艇が着く予定だわ」とジュリエット。

ジンは、フレイム基地のラジンスキーのところににやって来ていた。
フレイム基地はバクーニンのいた、たしか通信系の基地でしたね。
ジンは、ラジンスキーに「飛行機が着陸しなかったか、調べろ」と詰め寄る。
渋々応じるラジンスキー。

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EPISODE#94「ラフルア」

"閃光"で井戸とともにロックが消え、取り残されたソーヤー、ジュリエット、ジン、マイルズの4人。
あたりを見回すと、遠くに巨神像が見え、4人は呆然とする。
以前"足"だけ残ってたヤツの全体像ですねー。時代はかなり昔らしい。

やがて、またも"閃光"が4人を襲う。
「なに、いまの?」「 いつもと違ったぞ」と4人。
そう、今回のはロックが地下で歯車の軸を直す際の"閃光"だったのだ。
気付くと、井戸が戻っている。しかし、穴はふさがれていた。
頭痛や鼻血が治まり、"ロックが成功"したことを悟る4人。。。

3年後。。。
夜中のダーマの警備室。
監視映像に、リーダーのホレスが酔っ払って、ダイナマイトで木を爆破している姿が映し出される。
警備員の2人は戸惑い、事態をボスのラフルアに報告すべきか、言い争いになる。
警備主任のラフルアは相当怖い人らしく、びびりまくりの2人w
結局、報告することになり、ラフルアの家へ走っていく。
家から出てきたのは、なんと。。。ソーヤーだった!!

ラフルア(ソーヤー)はマイルズを連れ、現場へ向う。
酔いつぶれて寝てしまっているホレス。マイルズは消火活動、ラフルア(ソーヤー)はホレスを自宅へ運ぶ。
ホレスの妻エイミーは渋い顔で2人を迎え入れる。どうやら夫婦喧嘩が原因らしい。
そのとき、エイミーが産気づいてしまい、慌てるラフルア(ソーヤー)。

3年前。。。
ソーヤーたちがダニエルのところに戻ると、彼はひとりブツブツうわ言をつぶやきながら佇んでいた。
シャーロットの姿がないことを不審に思い、尋ねると、
「彼女は亡くなり、その後の閃光で"行ってしまった"」とダニエル。
そして、「時間旅行は終わりだ。いまが"いつ"かは知らないが、我々は残ってしまった。もう動かない」とつづける。
正気を失っているダニエルを見て、「とりあえずビーチに戻ろう」とソーヤー。
マイルズは反対するが、ジュリエットが賛同し、とりあえず一行はビーチを目指して森の中を進む。

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EPISODE#93「ジェレミー・ベンサムの生と死」

ダーマの基地(?)を家探しする男・シーザー。
そう、空港でジャックに声を掛け、機内ではハーリーの横に座っていた男だ。
資料などを漁っているうちに、隠されていた銃を見つけ、カバンの中へ。
そこへ、イラーナという女性が現れる。彼女はたしかサイードを護送していた捜査官。
イラーナはシーザーに「スーツを着た見知らぬ男を海で見つけたわ」と告げる。
建物を出た2人は森を抜け、機体の脇を通って。。。
どうやら、316便もちゃんと(?)墜落していたようだw

「消えたやつらの仲間じゃないのか?」とシーザー。
「違う。誰も機内で見た人はいないわ」とイラーナ。
ビーチに到着すると、生存者による即席キャンプが出来上がっていた。
ひとりの男の前に歩みよるシーザー。
「やあ、俺はシーザー。あんたは?」
その男が答える。
「私は、ジョン・ロックだ」
おお、ロック復活〜〜〜♪

明朝、海辺でたたずむロック。そこにイラーナが声を掛けてくる。
ロックは彼女に(そこにあった)2隻のカヌーについてを尋ねる。
「元からあったのよ。3隻あったんだけど、1隻は機長と女が乗って、夜逃げしたみたい」とイラーナ。
ロックは乗客名簿を見たがるが、「それはシーザーに聞いて」とイラーナは答える。
「誰も機内であなたのことを見てないわ」とようやく核心に触れるイラーナ。
「私も乗った記憶はない」とロック。
「なぜ正装しているの?」とイラーナ。
それにこう答えるロック。
「さあ。想像ならできる。きっと埋葬しようとしてたんだろう。私の最後の記憶は死ぬ瞬間だから」

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EPISODE#92「316」

恒例の、ジャックの"目"からスタートw

スーツ姿のジャックは、気付くと森の中に横たわっていた。(島に戻ってきたのか!?)
手にはメモの切れ端。あたりを見回していると、遠くからハーリーが助けを呼ぶ声が聞こえる。
声がする方に走るジャック。森を抜けると、滝の上に出る。
見下ろすと、眼下の滝壷にギターケースを抱えたハーリーが溺れていた。
迷わずダイブするジャック。
無事ハーリーを救出すると、水辺にはケイトが倒れていた。
ジャックが抱き起こすとケイトの意識が戻る。
「ここは? 一体何が?」「ああ、戻ってきたんだ」

46時間前。。。
ジャックたちを前に、「では、はじめましょうか」と告げるエロイーズ。
彼女は一同を教会の地下室へと案内する。
ダーマ・イニシアティブのマークのある鉄扉を開けて入った中は、床の大きな地図の上を揺れる大きな振り子に、沢山の大型電算機が並ぶ部屋だった。
ダーマでは"ランプポスト(街灯)"と呼ばれ、"島"を発見した部屋だそう。

エロイーズは解説をはじめる。
「この部屋は何十年も前に作られたのだけど、じつはこの部屋の下は特殊な電磁エネルギーが溜まる場所で、世界の他の滞留地とも繋がっているの。で、彼らが興味を持ったのが、その中のひとつであった、あの"島"。島が存在することは分かっていたのだけど、見つけられなかった。そのとき、ある天才がこの"振り子"を作ったの。彼の理論では『島がどこにあるかではなく、島がどこに現れるかを捜すべきだ』ってね。彼は仮定したの、結果的にそれは正しかったのだけれども、"島は動いている"と。島の動きは不規則に思えたけれども、彼と彼のチームは一連の数式を考え出した。これを使うとかなりの確率で、島がどこに現れるか、特定できる。そうなれば、島への"窓"が開いて、島へ戻れるというわけ。でも、残念ながらその窓はそう長くは開いていない。あなた方の窓は36時間後に閉じるわ」
話に割って入るデズモンド。
「まさか正気じゃないよな? 君たちは自ら島に戻ろうとしているのかい? 俺はダニエルからの伝言を伝えに来ただけだ、アンタに。『島に残された者たちには助けがいる』と」
「だから、助けてるんじゃない。申し訳ないけど、あなたと島の関係も終ってないわよ」とエロイーズ。
「この女が俺の4年間を奪ったんだ。あんたが俺に言ったんだぞ、『島に行く運命なんだ』と」と彼女に怒りをぶつけるデズモンド。(そうか、彼女、どこかで観たなーと思ってましたが、#57「軌道」で"予知能力"を見せ付けた老女だったんですね)
ジャックに「彼らは無視した方がいい、兄弟」と忠告して立ち去る。

エロイーズはジャックにファイルを手渡し、島の"窓"を通るのはL.A.発グアム行きアジラ航空316便だけよと告げる。
そして、出来るだけ"前回の墜落"と同じ状況を再現すること、つまり出来るだけ同じメンバーを集めなさい、とも。
「じゃ、やれることは、その便に乗って、あとは"戻れる"よう祈るだけ?」と尋ねるジャック。
「いいえ、あなたにはそれだけじゃないわ」とエロイーズ。

エロイーズはジャックだけを別室に呼び入れる。
彼女はジャックにロックの遺書を渡す。ロックは自殺だったらしい。
死因まで知らなかったジャックはショックを受け、理由を尋ねる。
「それはあなたを助けるためよ。彼は代理なの。代わりよ」とエロイーズ。
何を言われているのか、わからないジャック。
「彼に、あなたのお父様の遺品をあげて。前回のフライトを再現しなくてはいけないのよ」
そう、ロックの遺体はジャック父の遺体の代わりなのだ。

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EPISODE#91「死の島」

現在。。。
アーロンの件をめぐって、言い合いになるベンとケイト。
そのとき、背後の気配に振り向くと、銃を向けたサンが近づいてきていた。
もちろん標的はベンだ。
動揺する一同。
「あなたのせいで、ジンは死んだのよ」と叫ぶサン。
「私は殺してない。誰も彼を殺してない。なぜなら彼は生きているから」とベンは返す。
「嘘よ!」とサン。
「証明できる」と言うベンに、動揺するサン。


島。。。
事態が飲み込めないジンは、ルソーに「いまは1988年」と聞かされ驚く。
サンが心配な彼は、とりあえずキャンプに戻らなくては、と考える。
一方、フランス人たちは電波を受信していて、この島に電波塔かなにかがあることに気付く。
ジンが島のことを知っていると知った男の一人が、電波塔へ案内してくれるよう頼むが、ジンはキャンプに行くと言って断る。
そこでルソーがこうとりなす。
「ここからキャンプの方角はわかるの? 電波塔からだったらわかるのでは?」
仕方なく承諾するジン。

すぐに電波塔に向って出発したジンとフランス人グループ。
すると、森の中でメンバーの一人・ナディーンの姿がなくなる。
周囲を探しはじめるフランス人たち。しかし、例の怪物の気配が。。。
次の瞬間、大きな音とともにナディーンの遺体が上空から降ってくる。
「逃げろ!」というジンの叫び声で、逃げ出すフランス人たち。
しかし、男のひとりが煙の怪物に捕まり、地上の穴に引きずり込まれそうになる。
間一髪、ジンたちが男の片腕を掴み、怪物との綱引き状態に。
しかし、あまりの力に腕がもがれて、男は穴の中へ引き込まれてしまう。
ジンの反対を押し切り、穴に入るフランス人たち。
「赤ちゃんがいるんだから、ダメ」というジンの忠告を聞き入れたルソーだけが穴に入ることを止める。
そのとき空が光り。。。

ジンが気付くと、目の前にいたはずのルソーが消えていた。
足元には、もげた片腕。しかし、もう腐った状態だ。
訳がわからず、丘に登るジン。
森の奥に黒い煙が昇っているのを見つけ、そこへ行ってみる。
そこはキャンプで、煙は焚き火から昇っていたが、あたりには誰もいない。
やがて、少し離れた浜に男2人が横たわっているのを発見する。
近づくと、2人は射殺された遺体だった。
そして、遠くから人の声が聞こえてくる。
慎重に近づいてみると、ルソーがフランス人の男(赤ちゃんの父親?)に銃を向けていた。
「あなたたちは感染してるのよ」と叫ぶルソー。
「愛してる」と、なだめる男。
一度は銃を下ろすルソーだったが、男がその隙に銃を撃とうとしたため(しかし弾が抜かれていた)、彼女に射殺されてしまう。
驚いたジンは物音を立ててしまい、ルソーに気付かれる。
興奮状態のルソーはジンにも銃を向ける。
慌てて逃げるジン。
そのときまた空が光り。。。

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EPISODE#90「リトル・プリンス」

3年前。。。
ペニーの船の甲板で、ひとり夜の海を眺めているジャック。
そこへ、眠ったアーロンを抱いたケイトがやってくる。
ケイトは、アーロンを自分の子として育てるつもりだと打ち明ける。
「他に方法があるはずだ」とジャックは言うが、「マイケルもジンもソーヤーも、みんな失った。もう失いたくない」とケイト。
返す言葉のないジャックだったが、立ち去ろうとするケイトを呼び止め、
「明日、みんなに"嘘をつくこと"を提案する。俺ひとりではみんなを説得できない。君には味方になってほしい」と頼む。
「私はいつだって味方だったわ」と微笑むケイト。


現在。。。
サンのホテルの部屋では、ケイトがサンの服を借り、出かける準備をしていた。
「ホントにやるの?」とサン。
「あなたのアイデアでしょ」とケイト。
ケイトが出かけたのと入れ違いに、サンに荷物が届く。
中身を確認するサン。
分厚いファイルの中には、ジャックと一緒に写っているベンの写真がぁ。
さらに、チョコレートが入った箱の底には、拳銃が隠されていた。


島。。。
シャーロットが倒れて10分以上経つが、彼女の意識は戻らない。
看病をするジュリエットは、ダニエルに事態を問いただすが、あまり要領は得ない。
ジュリエットの最大の懸念は「これが"閃光"の影響なら、なぜ彼女だけ?」。


現在。。。
ケイトはノートン法律事務所を訪ねていた。
ノートン氏に「検査を受ける代わりに、依頼人と話がしたい」と持ちかけるが、「本日依頼人と会うので聞いてみますが、恐らく答えは"No"でしょう」とにべもない。
逆に親権の変更をほのめかされ、ケイトは動揺する。


島。。。
ロックがソーヤーに"オーキッド基地に戻ろう"と言い出す。
全てはあそこから始まったのであり、あそこに解決の鍵があるはずと考えたのだ。
(リチャードから聞いたヒント)「島を出たものを連れ戻せ」ば、なんとかなると言うロックに、「船は吹っ飛んだんだ、ヘリも一緒に」と吼えるソーヤー。
「いや、彼らは生きている。会いたいだろ、彼女に?」とロック。
「関係ない」と動揺しながらも強がるソーヤーw
そんなとき、ようやくシャーロットの目が覚める。
なんとか大丈夫なようなので、ソーヤーは"オーキッドに行く"と言って歩き出す。


現在。。。
意識が戻ったサイードも大丈夫なようだ。
しかし、ジャックは病院に無断でサイードの治療にあたっていたため、診療部長に部屋から呼び出され、お咎めを受ける。
そのとき、ジャックのケータイにハーリーから電話が入る。
留置場にいるというハーリーに、事態が分からずビックリするジャック。
そこへベンが現れる。

一方、サイードの部屋には看護士を装った刺客が入ってくる。
隙を突いてサイードに襲い掛かるが、サイードは反撃、刺客を倒す。
服を探ると、住所が書かれたメモを発見する。
そこへジャックとベンが駆け込んでくる。
メモをジャックに見せると、それはケイトの住所だった。。。

慌ててジャックはケイトのケータイに連絡を入れる。
ケイトは、法律事務所の前の車中でノートン弁護士が出てくるのを張っていた。
ケイトの安全を確認したジャックは、彼女の居所を聞き、会いに行くことに。
ベンはハーリーのところへ行くと言う。
それを聞いたサイードも同行すると告げる。

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EPISODE#89「ジャグヘッド」

フィリピンの街中で誰かを探しているデズモンド。
ようやく盛り場で、ひとりの男を見つける。彼は医者だった。
医者を連れたデズモンドは大急ぎで船に戻る。
船内では産気づいたペニーが苦しんでいた。
そのままお産に入り、無事男の子を出産する。喜びをかみ締めるデズモンド&ペニー♪


現在。。。
ダニエルの伝言を思い出したデズモンドはオックスフォードを目指していた。
しかし、父親(チャールズ・ウィドモア)の影におびえるペニーはそこへ行くことに猛反対する。
「島のみんなが危険で、それを助けられるのは俺しかいないって言われたんだ」
と押し切るデズモンド。


島(何度も"移動"を繰り返し、時間軸は不明)。。。
謎の"火矢"襲撃を生き延びたダニエルたちは、川を目指して森の中を進んでいた。
シャーロットの体調も芳しくない。
ようやく川に到着するが、ソーヤーたちの姿は見えない。
あたりを散策していると、数発の地雷が爆発。
ダニエル、マイルズ、シャーロットの3人以外は犠牲になってしまう。
そして、彼らも謎の兵士たちに取り囲まれる。
リーダー格の女兵士が現れ、ダニエルにつぶやく。
「また戻ってきたのね」

ロックに助けられたソーヤーたちは、兵士2人を拘束していた。
ロックとソーヤーがお互いの状況を確認していると、その2人がなにやら呟く。
それを聞いたジュリエットも、なにやら返事をする。
ビックリするロックとソーヤー。
「ラテン語よ。私たちの必修科目なの」とジュリエット。
つまり、彼らは"アザーズ"らしい。

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EPISODE#88「嘘」

3年前。。。
ペニーの船では、ヘリで脱出したジャック、サイード、サン、ケイト、ハーリーが協議していた。(フランクもいるけど、彼は他人事モードw)
「真実を話したら島の皆が危ない。ほかに選択肢はない」とジャック。
サイードは意見を保留するが、ケイト、サンは同意。
しかし、ハーリーひとりが異を唱える。
「一生嘘をついていくのはいやだ」

現在。。。
殺し屋を撃退し、車で逃走したハーリーとサイード。
しかし、その際サイードは殺し屋に麻酔銃(?)で撃たれていて、助手席で昏睡状態に陥ってしまう。
ハーリーは車を運転しながら、サイードを起こそうとし、蛇行運転。
それを見咎めたパトカーが背後に迫る。困ったハーリーはあっさり車を止めてしまうw
車に近づいてくる警官。
警官に叩かれ、パワーウィンドウを開けると、なんと、その警官はアナ・ルシアだった!
唖然とするハーリー。
「なにやってんの! あっさり車を止めるなんて。本物(の警官)なら、もう手配写真が出回ってるのよ。すべきことがあるでしょ。(汚れた)服を着替えて、信頼できる人にサイードを任せるのよ」
と、叱り付けるアナ。うなずくハーリーw
「そうだ、リビーがよろしくって」と言って戻っていくアナ。
しかし、ハーリーが振り返ると、アナもパトカーも消えていた。。。
とりあえず、すべきことがはっきりしたハーリーは車を出す。

島。。。(何度も"移動"を繰り返し、時間軸は不明)
ビーチでは、残された者たちがキャンプの再興をはじめていたが、現状を悲観する(新キャラ?)皮肉屋ニールが毒を吐きまくっていた。(←うっとうしい!)

そこへダニエルが2時間遅れで戻ってくる。
ソーヤーたちは彼を質問攻めにするが、ダニエルはデズモンドのことは隠した上でこう言う。
「(ボートで)脱出するには新しい方位を計算しないと。そのためには、位置を確定しなくては、今が"いつか"をね」
時間がかかりそうだと悟ったマイルズは食料探しに、ジュリエットは水を汲みに出る。

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EPISODE#87「責めを負う者」

早朝の夫婦の寝室。傍らからは赤ちゃんの泣き声がしてくる。
目覚めた奥さんは旦那に囁く。
「赤ちゃんが起きた。あなたの番よ」
仕方なく起きた男は、レコードをかけ、ミルクを作りはじめる。

出勤する男。到着した家に入ると、そこには撮影スタッフが待ち構えていた。
撮影に入る男。
「こんにちわ、私はマービン・キャンドル博士…」
そう、ダーマのオリエンテーションフィルムに必ず出てくる、あの"ナマステ"博士だw

そこへ作業服を着た男が駆け込んでくる。オーキッド基地で事故が発生したらしい。
すぐに現場へ直行した博士は、現場責任者から状況の説明を受ける。
「岩を削っていると、突然ドリルが溶けて、作業員が頭を抱えて倒れたんです。岩を超音波で調べたら、20m奥に空洞があり、中になにかあります。貫通させるには爆薬を仕掛けてふっ飛ばさないと。。。」
気色ばんだ博士はこう告げる。
「絶対ダメだ。ここにステーションを建てるのは無限のエネルギーに近いからだ。その力を制御できれば時間を操れるようになるんだ」
なにを言っているのか、面食らう現場責任者。
「これ以上なにもするな。さもなくば神に祈るしかなくなる」
こう厳命した博士は立ち去るが、入れ替わりに作業服の男が近づいてくる。
なんと、それはダニエルだった。
じっと掘削途中となった岩を見つめるダニエル。。。


現在。。。
シーズン4のつづき。。。)ロックの葬儀場で合意に達したジャックとベンは、ますはロックの棺を運び出し、準備を整えるためホテルの一室へ。それからハーリーを迎えに行くのだ。
「『俺が戻らないと、島に残してきた人々が全員死ぬ』とロックに言われた」と、ベンと合意した理由を語るジャック。


3年前。。。
ベンが大きな歯車を回し、島が閃光に包まれた時。。。
リチャードたちアザーズと一緒にいたロックは、閃光のあとアザーズたちが消えてしまい、自分一人になったことに驚く。

一方、ビーチにいたソーヤーとジュリエットも、沖に見えていた貨物船とその煙がやはり突然消えてしまったことに当惑していた。
そこへバーナードたちが現れ、キャンプ(食料庫やテント、物資など)も消えたことを聞かされる。
右往左往する生存者たち。
するとボートから戻ったダニエルが現れ、「消えたんじゃない。なにか近くに人工物はないかな?」と言い出す。
彼を不審がるソーヤーだったが、ジュリエットが近くに(以前ロックたちが吹き飛ばした)ハッチがあることを教えると、「また起きる前にそこへ行こう」と言う。
「どういう意味だ?」と詰め寄るソーヤー。
「消えたんじゃない。まだ作ってないんだ」とダニエル。

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CHARA。横浜在住。30代♂。
テレビ放映よりも、DVD-BOXを買ったり、レンタルしたりの方が手っ取り早いのですが、やはり無料は魅力ですね(笑)
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