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EPISODE#121「終幕−後編−」

(前話からのつづき。。。)
島。。。
崩れ始めた岸壁の上で一戦交えるジャックと偽ロック。
ジャックが優勢になるが、偽ロックがジャックの脇腹をナイフで刺し、形勢逆転。
さらに喉元にナイフを突きつけ(←この2ヶ所の傷がF.S.W.に反映されてたんですね)、絶体絶命のピンチ(>.<)
そのとき銃声が響き、偽ロックが倒れる。撃ったのはケイトだ!
すかさず、ジャックは偽ロックを岸壁から蹴り落とす。

F.S.W.
ロックの手術を無事終えたジャックは、約束のコンサートに向かおうとしていた。
しかし(通常なら覚めるのに時間がかかるはずの)全身麻酔からロックが目覚める。
さらに、すぐに足を動かせるようになり、ジャックは驚く。
しかし、その瞬間ロックには島の記憶が蘇っていた。
ジャックも微かなフラッシュを感じるが。。。

島。。。
偽ロックは絶命、ジャックも深手を負う。
そこへ、ソーヤーやハーリーも駆けつけるが、島は沈み続けていた。

F.S.W.
サンの病室にソーヤーが訪ねてくる。
微笑みを持って迎えるジン&サン。
「逃走犯があなたを狙ってるかもしれない。護衛をつけます」とソーヤー。
しかし、「そんな必要はないわ」とサンは断り、退院してしまう。
そんな2人に戸惑うソーヤー。

島。。。
飛行機の修理を進めるフランク、リチャード、マイルズ。

ジャックは、島が沈むのを止めるにはデズモンドがしたことを元に戻さないとダメなんだろうと考え、「君たちは飛行機で脱出してくれ」と告げる。
ケイトはジャックを止めるが説得を断念、ソーヤーとともに飛行機に向かうことにする。
ベンは島に残ることを選択、ハーリーもジャックについていくと言い出す。
ソーヤーと別れの握手を、ケイトと別れのキスをするジャック。
ジャックたちは光の洞窟へ、ソーヤー、ケイトは岸壁のはしごを降りていく。
下に着くと、沖に停泊しているヨットに乗るため、2人は海にダイブ!!

F.S.W.
サンに肩透かしを食ったソーヤーは、病院内の自販機コーナーでジュリエットに出くわす。
たまたま手が触れた瞬間、2人に島での記憶が蘇る。
再会のキスを交わす2人♪

コンサートが終了した会場に到着したジャック。彼を待ち受けてたのはケイトだった。
(記憶が蘇っている)ケイトに触れられたジャックは、再びフラッシュに襲われ、戸惑う。
「一緒に来れば、わかるわ」とジャックを連れ出すケイト。

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EPISODE#120「終幕−前編−」

F.S.W.
ジャック父の棺が空港に到着。
ジャックは病院でロックの手術の準備に余念がない。
棺が届けられた教会では、なぜかデズモンドがそれを受け取る。
その光景を車の中から眺めていたケイトは、「誰か死んだの? コンサートに行くと言ったり、ここに来た理由も話してくれないわけ?」とデズモンドに突っ掛かる。
「理由は説明できない。目的は"ここ"から去ることだ」とケイトにはチンプンカンプンな返答をするデズモンド。

島。。。
ジェイコブの後継者となったジャックは、川の中で立ち尽くしていた。
ソーヤーが声を掛ける。
ジャックは「竹林の先に守るべき場所があるそうだ。光りがあるって。それをロックは消したがってる。そのためにはデズモンドが必要なのかも!?」と事情を説明し、ソーヤーはデズモンドの救出に、ジャック、ハーリー、ケイトは光の洞窟へ向かう。

F.S.W.
とあるモーテルに、ハーリーとサイードを乗せたハマーが到着。
ハーリーは一人である部屋を訪ねる。
出てきたのは、チャーリーだ。
満面の笑みのハーリーは「コンサートの迎えに来た」と告げるが、飲んだくれたチャーリーは拒否。
仕方なくハーリーはチャーリーを麻酔銃で眠らせ、車に担ぎ込む。

島。。。
ソーヤーが井戸に到着すると、そこには偽ロックの姿。
茂みの陰から様子をうかがっていると、背後からベンに銃を突きつけられてしまう。
連行されるソーヤーだったが、デズモンドが脱出したことを知ると、隙を見てベンを殴打、銃を奪い立ち去る。
「追う必要はない」とベンに言う偽ロック。
彼とソーヤーのやり取りから、「本当に島を沈めるつもりなのか?」と問うベン。
「君には悪いが、そのつもりだ」と偽ロック。
そして、偽ロックは犬の足跡を発見する。

デズモンドが目を覚ますと、ローズとバーナード、そしてビンセントがいた。
そう、彼らがデズモンドを井戸から救出したのだ。
バーナードは魚を獲りに、ローズは「悪気はないんだけども、朝食を食べたら出て行って。かかわりたくないの」と告げる。
そのときバーナードが戻ってくるが、うしろには偽ロック、ベンの姿も。
偽ロックは2人の命と引き換えに、デズモンドに命令に従うよう脅す。
承諾するデズモンド。
偽ロック、デズモンド、ベンは光の洞窟を目指す。

一人で森の中へ逃げたマイルズは、煙の化け物に吹き飛ばされたリチャードを発見、無線でベンに連絡を入れるが、応答がない。
気が付いたリチャードは、再び「ハイドラ島にある飛行機を爆破しよう」とマイルズに告げる。

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EPISODE#119「すべてはこのために」

F.S.W.
朝、目覚めたジャックはディビッドと朝食を摂るが、そこにクレアも起きてくる。
なごやかな雰囲気♪ そのとき電話が鳴る。
ジャック父の棺が見つかった、とオーシャニック航空からの知らせだった。
ジャックは喜ぶが、じつはこれはデズモンドが騙った電話だった。
デズモンドの狙いは?

島。。。
ジャックはケイトの手当てを行う。
ソーヤーは呆然と海を眺めて、立ち尽くしていた。手当ての済んだケイトが寄り添う。
ハーリーも近くで立ち尽くす。
そこへ、やってきたジャックは「デズモンドを助けに行かないと」と告げる。

F.S.W.
退院したロックは、学校へ出勤。
その姿を、またもデズモンドが見つめていた。
デズモンドが車を発進させようとすると、それを見つけたベンが駆け寄ってくる。
ひき逃げ犯だ、と騒ぐベンを殴り倒し、
「襲いたいわけじゃない。伝えたいんだ、しがみつくな、と」と告げるデズモンド。
デズモンドに殴られる最中、ハーバーでデズモンドに殴られる記憶がよみがえり、驚くベン。

島。。。
ベン、リチャード、マイルズは、C4爆弾を求めて、アザーズの住宅群を目指していた。
到着すると、マイルズの"力"が作動。
不審がるベンに、マイルズは事情を説明しようとするが、
「アレックスだ。君が島を去ったあと、ここに埋めた」とリチャードが告げる。
感情がこみ上げるベンだったが、「ありがとう、リチャード」と言って先を急ぐ。
ベンの家に入り、隠し部屋にあったC4を調達する。
しかし、物音がし、キッチンに行くと、そこにはゾーイとウィドモアがいるのだった。(←おっと、偽ロックやジャックたちがハイドラ島に渡ったのに、裏をかいてこんなところにいたんですねw)

ベンは銃を向けるが、動じないウィドモア。
ウィドモアはゾーイに「桟橋から荷物を持ってこい。ボートは沈めろ」と指示を出す。
家を出るゾーイ。
「どうして島に戻ってきた?」と尋ねるベンに、
「ジェイコブに呼ばれた。貨物船が爆破されたあと、訪ねてきたんだ。彼は私の間違いを正し、目的に必要なことを教えてくれた」とウィドモア。
にわかにはそんなことは信じられないベン。
そのとき、ゾーイから、偽ロックが現れたと無線連絡が入る。
ゾーイを呼び戻し、「死にたくなければ隠れることだ」とベンたちに告げるウィドモア。

F.S.W.
医務室で治療を受けるベン。
そこにロックがやってくる。事情を説明するベンだが、
「彼は君を襲いたいのではなく、"しがみつくな"と伝えに来たそうだ。なぜか僕は彼を信じた」と告げる。
驚きの表情を浮かべるロック。

デズモンドは警察署に現れ、ひき逃げ犯として自首する。
対応したソーヤーは、デズモンドをサイードの入っている留置場(隣にはケイトw)に拘留する。

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EPISODE#118「白と黒」

船が難破し、妊婦・クラウディアが島に流れ着く。
そこに、島に住む老女が現れ、彼女を助ける。
手当てのあと、クラウディアは無事男の子を出産する。
「名前はジェイコブよ」
しかし、お腹の中にはもう一人男の子が。双子だったのだ。
「名前は1つしか考えてなかったわ」
白い(生成り)の布に巻かれたジェイコブと、黒い布に巻かれた弟。
双子の赤ん坊を見つめていた老女は、おもむろにクラウディアを石で撲殺する。

少年に育った双子の男の子。
そう、老女が"母"となって2人を育てたのだ。(←名前が出てこないので仮にマザーとしましょうか)
黒服の弟がビーチでボードゲームを見つけ、ジェイコブと遊び始める。黒い石と白い石を駒として使うゲームだ。

マザーは「世界はこの島だけ」「あなたたちは私から生まれたの」と2人に教え込んでいた。
イノシシ狩りに出かけたジェイコブと弟は、偶然3人の男たちを見かける。
2人はすぐにマザーに報告、彼女は「彼らはここにいてはいけない人たちよ。私たちには理由があるの」と2人に告げるが、疑念を抱き始めた弟は「理由って?」としつこく食い下がる。
仕方なくマザーは、2人を目隠しの上、ある場所に案内する。
そこは金色に光輝く洞窟だった。
驚く2人。
「これを守るのが私たちの役目よ。この光の小さなものをみんな宿しているのだけれど、これを見た人間たちはもっと欲しがる。もし、取ろうとすると光は消えるかもしれない。ここの光が消えたら、すべての光が消えるわ。だから、私が守っているの。でも、永久に私が守るわけにはいかない。(後継者は)あなたたちのどちらかよ」
顔を見合わせるジェイコブと弟。

ジェイコブと弟がボードゲームで遊んでいると、弟が森の中に女性の姿を見つける。
しかし、ジェイコブには見えないようだ。そう、彼女はクラウディアの幽霊だから。。。
弟はジェイコブを置いて、クラウディアの後を追っていく。
途中で、弟を待ち受けていたクラウディアは、彼を島の反対側、男たちがキャンプする村に案内する。
「彼らは13年前あなたが産まれる前の日に船が難破して流れ着いた人たちよ。海の向こう側から来たのよ。あなたも向こうから来たのよ。そして、あなたの母は私よ」と告げるクラウディア。
驚く弟。

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EPISODE#117「候補者」

F.S.W.
無事手術を終えたジャックは、目覚めたロックに声を掛ける。
「以前シドニーからの便で会いましたね。ジャック・シェパードです。オペは無事終わりましたよ」
状況がまだ完全に呑み込めていない風のロックだったが、ジャックはつづける。
「オペ中に車いすの原因となった傷を見ました。あなたを候補者にしたい、新しい手術法の。上手くいけば完治しますよ」
しかし、ロックはその手術を受けることを拒否する。戸惑うジャック。。。

島。。。
ジャックが目覚めると、浜辺の小さなボートに乗せられていた。
「ハイドラ島に渡ったよ」と傍らにいたサイードが声を掛ける。

一方、ゾーイたちに捕獲されたソーヤーたちはウィドモアのところに連行される。
ソーヤーは巧みにライフルを奪い抵抗を見せるが、ウィドモアはケイトを人質にとる。
「フォードやレイエス、クォンの名はリストにあるが、オースティンはそうじゃない。彼女が死んでも困りはしない」と言うウィドモアに、屈するソーヤー。
かつて(ソーヤーとケイトがアザーズによって)閉じ込められていた檻の中に再び入れられるソーヤーたち。

F.S.W.
(手術を拒否するロックに)納得がいかないジャックは、ロックの遭った事故について調べ始める。
まず手始めに、そのとき緊急口腔手術を行った医師を訪ねる。おっ、バーナードだ!
彼も815便に乗っていたことが判明し、その奇遇に縁を感じたバーナードは「患者のことは守秘義務で話せないが、この人を訪ねるといい」と一人の男の名を教えてくれる。
"アンソニー・クーパー"。ロックの実父であり、"ソーヤー"の敵ですねw

島。。。
どうやら、砲撃を受けた人々は散り散りに森の中へ逃げ、ジャックを助けた偽ロックとサイードの3人だけがハイドラ島に渡って来たらしい。
そこへ偽ロックが戻ってきて、「彼らが捕まった。いまなら、ウィドモアが気付く前に飛行機で飛び立てる。救出に行こう」と告げる。
「彼らとはもう仲間じゃない。それに俺は島を出ない」と言うジャック。
しかし、偽ロックは「彼らは島を出たがっている。しかし、彼らは私から逃げた。私は君も彼らもいつでも殺せるのに、救ってるじゃないか。私と一緒に彼らを説得してほしい」と説く。

檻の中で再会を喜び、娘の話で盛り上がるジンとサン。
一方、「どうせハッタリだったのに」と愚痴るケイトに「洞窟にお前の名はあったが、消されてた。多分やつは本気だった」とソーヤー。
そのとき停電になり、チキチキ音が響き渡り。。。現れた煙の怪物が次々とウィドモアの部下たちを襲っていく。
檻の中のソーヤーたちは脱獄を試みるが(>.<)
そのときジャックが現れ、檻の鍵を開けてくれる。森の中へ逃げる一同。

飛行機を目指す一行は、森の中でサイードと合流する。
ウィドモアのアジトの電源を落としたのはサイードだったのだ。

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EPISODE#116「合流」

島。。。
偽ロックはジャックと2人で話がしたいと言い出す。
ハーリーやジャックも了承、2人で森の中へ。
「それにしても(ロックと)瓜二つだな」とジャック。
「君が死体を運んできてくれたからだよ」と偽ロック。
なんでも死人にしか化けられないらしい。
とすると、ひとつの疑問が。。。
「墜落した3日後、死んだ父を追いかけてジャングルに入った。あれはあんたか?」とジャック。
「ああ、そうだ。君は水を探していた。信じてくれないかもしれないが、いままで私は色々と君を助けていたんだよ」と偽ロック。
それはは島から出るためで、そのためには全員が揃わないとダメだと偽ロックは語る。
"島に残りたがったロック"と"島を出たがっている偽ロック"、その対比に戸惑うジャックだが、「彼は信念の人じゃない、お人好しだ」と吐き捨てる偽ロック。

F.S.W.
デズモンドにひき逃げされたロックは、病院に救急搬送される。
一方、流れ弾が当たったサンも病院に担ぎ込まれる。その途中、やはり担ぎ込まれるロックの顔を見て、何かを思い出した様子のサン。。。

島。。。
偽ロックがなにかの気配に気づき、声を掛けると、茂みの陰からクレアが現れる。
2人のあとを尾けてきたらしい。
「私のお兄さんだから」とクレアは言い、兄妹としては初のご対面☆
偽ロックは気をきかせて席を外す。
2人は再会を喜ぶものの、「気に入ろうが、気に入るまいが、彼と話をした時点でもう彼の仲間」と語るクレアの様子に、戸惑いが広がるジャック。

ソーヤーはハーリーに、ウィドモアの潜水艇を奪って島を出る計画を打ち明ける。
メンバーにサイードやクレアが入っていないことに驚くハーリー。
そこに偽ロックとジャック、クレアが戻ってくる。

F.S.W.
ソーヤーに捕まったケイトは警察署へ連行される。
FBIが到着するまで、ソーヤーがケイトから話を聞く。
「殺しはしていない」と主張するケイトに、「空港での件といい、今回といい、巡り合わせが運命のようだ」とまるで口説き文句のようなことを言うソーヤー。
「空港では、オーストラリアに行ったことを秘密にしたくて、私を見逃したんでしょ?」と相変わらず鋭いところをついてくるケイト。
そこへ、「レストランで殺人事件だ」とマイルズがやってくる。
そう、キーミーたちの件だ。防犯カメラにはしっかり犯人らしき男(=サイード)が映っている。
「名前を調べよう。捕まえに行くぞ」とソーヤー。

島。。。
キャンプに、ウィドモアの部下・ゾーイが現れ、偽ロックに奪ったものを返せ、と告げる。
その後、無線でなにかを伝えると、近くに砲弾が撃ち込まれる。
大爆発に、唖然とする一同。
「夕方までに返さないと、次は直撃よ」とゾーイは言い残し、立ち去る。
置いて行った連絡用無線を破壊する偽ロック。
「さて、始まるぞ」

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EPISODE#115「ヒューゴの導き」

F.S.W.
チキンチェーン店のオーナー・ハーリーは実業家として成功したばかりでなく、慈善家としても名声を得て度々表彰されていた。
しかし、「みんな、あなたを愛してるのね、愛してくれないのは女性だけ」と奥手のハーリーを心配する母親は、無理やり、ハーリーのお見合いをセッティングする。

島。。。
リビーの墓の前で語りかけるハーリー。そこにイラーナが声を掛けてくる。
「ブラックロック号からダイナマイトを取ってくる。帰ったら出発よ」
イラーナに墓のことを聞かれ、感傷にひたるハーリー。
イラーナが去り、しばらくすると男の声がする。なんとマイケルだ!
「みんなが殺されるのを食い止めにきた。飛行機を爆破したらみんなが死ぬぞ」と言うマイケル。
リビー(&アナルシア)の件があるだけに、素直にマイケルの言葉を聞けないハーリー。
そこへジャックがやってくる。彼にはマイケルが見えないので、幽霊なんですね。

F.S.W.
お見合い相手に待ちぼうけを食らわされるハーリー。
しかし、一人の女性が声を掛けてくる。おっとリビーですね。
突然「運命の人(ソウルメイト)って信じる? 私のこと覚えてない?」と語りだすリビー。
ハーリーが戸惑っていると、中年男性が現れ「失礼した」と言って彼女を連れて行く。
どうやら彼は病院のドクターで、彼女は患者なようだ。

島。。。
ダイナマイト4本を持って帰ってきたイラーナ。
マイケルの言葉を信じたハーリーが飛行機爆破に反対する。その言葉に反論するイラーナが無造作にダイナマイト入りのカバンを地面に置くと、

ボーーン!!

ダイナマイトが誤爆、イラーナは爆死してしまう。
唖然とする一同。

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EPISODE#114「目覚めの時」

デズモンドが目を覚ますと、目の前にはゾーイがいた。
どうやらデズモンドは、ベンが(アレックスの復讐のため)ペニーを襲撃したときに、負傷入院した(シーズン5 EPISODE#100「変数」)病院から拉致されてきたらしい。
そこにウィドモアが現れ、驚くデズモンド。
彼から再び島に連れ戻されたことを知らされたデズモンドは、逆上して殴りかかる。部下たちが彼をとりおさえると、ウィドモアは「実験の準備をしろ、いますぐだ」とゾーイに指示を出す。

ゾーイ以下部下たちは予定外の急な実験の準備に追われる。
そんな中、20年以上も使われていなかった(ダーマの)設備の不具合&混乱から、部下の一人が巨大な電子レンジ状態で真っ黒焦げになってしまう。
しかし、デズモンドに課す実験とは、この巨大電磁波を彼に浴びせることなのだそうだ。
「君の犠牲が必要なんだ」とウィドモア。

事の次第を見守っていたジンは、さすがにウィドモアに異を唱えるが、彼はこう反論する。
「彼は電磁大事故にあっても生き残った特別な例だ。今後も(電磁波に)耐えられるのか、調べるんだ。もし耐えられなければ、我々は皆死ぬことになる」
そして、電源が入れられ、実験が開始され。。。閃光に包まれるデズモンド。。。

F.S.W.
デズモンドはL.A.空港にいた。
ちょうどオーシャニック航空815便から降りたったところで、ハーリーやクレアと言葉を交わす。
デズモンドはバリバリのビジネスマンで世界を飛び回っていた。今回、ロサンゼルスには、上司からお呼び出しがかかって来たらしい。
空港に迎えに来たジョージの運転の車で会社に到着、ボスはなんとウィドモアだった。

ウィドモアは、「妻が企画する慈善イベントに(才能ある音楽家の)息子と、人気のロックバンドを共演させることにしたんだが、そのバンドのベーシストがドラッグで逮捕されてねー。すぐに保釈される手筈になってるんだが、そのお守りを君にお願いしたい」とデズモンドに今回の仕事を説明する。
そう、そのベーシストとはもちろんチャーリーだ。

警察署に出向いたデズモンド、ちょうどチャーリーが保釈されるところだった。
しかし、気ままなチャーリーはすぐにバーに入り、酒を飲み始める。
仕方なく、酒に付き合うデズモンド。
やがてチャーリーは「死にかけたとき、運命の女性に会ったんだ、ブロンド美人の」と語るが、デズモンドは相手にしない。

デズモンドはチャーリーを車に乗せ、イベント会場へ送ろうとするが、「君にも実感させてやる」とチャーリーは言い、ハンドルを捕って、わざと車を海に転落させる。
フロントガラスが割れ、海水がなだれ込み、沈んでいく車。。。
デズモンドは運転席から脱出するが、チャーリーは助手席に座ったまま。
回り込み、助手席のウィンドウを叩く。チャーリーが手のひらを見せると、「NOT PENNY BOAT」という文字が。(←ルッキング・グラス基地の再現、というかF.B?)
なんとかチャーリーを救出し、ヨット・ハーバーにたどりつくデズモンド。

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EPISODE#113「パッケージ」

島。。。
(ナイトスコープで、偽ロックたちのキャンプを見張っている何者か。。。)
偽ロックはジンに声をかける。
「洞窟に名が書かれている全員が一緒じゃないと島を出れない」と語る偽ロック。
そして、「サンは私が捜してくる」と告げる。

F.S.W.
ジンは空港で、2万5千ドルを没収されてしまう。そのお金はサンの父親から渡された荷物で、中身を把握していなかったため、申告違反となってしまったのだ。
しかたなく、2人はホテルにチェックインするが、別々の部屋に泊まる。
そう、2人はまだ結婚していなかった。。。

島。。。
偽ロックは、「ちょっと出かけてくるから、あとを頼む」とサイードに声を掛ける。
偽ロックがキャンプを離れるのを見たジンは、自分も出かける準備を始める。
それを見て、声を掛けるソーヤー。
そのとき、麻酔銃に撃たれるジン。そして、ソーヤーも。
全員が麻酔銃で眠らされると、ゾーイ(ウィドモアの部下)たちが姿を現し、ジンをさらっていく。

ビーチでは、リチャードを待つといって動きをとらないイラーナ。
しかし、サンはイライラが爆発。落ち着くため、ひとりで畑仕事をはじめる。
そこにジャックが声を掛けてくるが、また興奮してしまったサンは、ジャックを追い返す。

F.S.W.
ホテルの部屋に落ち着いたサンのところに、ジンがやってきて「一応、約束の場所に行ってみる」と言う。
ジンを部屋に引き入れたサンは「もういないわよ」と引き止め、ジンを誘惑。。。

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EPISODE#112「長く仕えし者」

F.B.(フラッシュバック)
包帯グルグル巻きのイラーナ。そこにお見舞いにやってきたジェイコブは、力を貸してほしい、と頼む。
「6人を守ってほしい。リストを渡す。残った候補者だ」

島では、再会してビーチのキャンプで一息つくジャックやイラーナたち。。。
イラーナはジャックたちにその話をして、「このあとのことはリカルド(←リチャードのスペイン語読み)に聞けって彼に言われた」と語る。

突然、話を振られたリチャードは、
「そんなこと知るわけないだろう。私は自殺しようとしてたんだよ。ジェイコブの話は全部ウソだ。(真実は)我々は全員死んでいる、ここは島じゃない、地獄だ。別の者の話を聞くべきだ」
と怒って、立ち去ってしまう。

イラーナは彼を追おうとするが、ジャックが止める。が、「"別の者"とはロックのこと」で「あのロックは本物じゃない」と周りに諭され、結局一番事情がわかってないのはジャックだったw
そんなとき、ちょっと離れた場所でハーリーが独り言を言い始める、しかも英語じゃないw(←スペイン語?)
それに気付いたジャックが、「ジェイコブはなんと言ってる?」と話し掛けるが、「ジェイコブじゃないよ。君には関係ない」とハーリー。

松明を手にリチャードは森の中をズンズン進んでいた。

F.B.
1867年、カナリア諸島のテネリフェ島。(←坂本龍馬の没年ですなーw)
森の中、馬を駆るリチャード。
自宅の小屋の中に入ると、愛妻イサベラは病に伏せっていた。
リチャードは医者を呼びに、再び馬を走らせる。
走り続けた彼はようやく医者の家にたどりつくが、「遠すぎる」と往診を拒否されてしまう。仕方なく薬だけもらうことになるが、お金が足りず、こちらも拒否される。薬が欲しいリチャードと医者が揉み合いになり、その拍子に倒れた医者は頭の打ち所が悪く死んでしまう。
リチャードはかまわず薬を手に逃げて帰宅するのだが。。。イサベラはすでに亡くなっていた。悲しみに暮れるリチャード。。。やがて、役人が追ってきて牢へ。
リチャードは処刑されることに決まったが、その寸前、"英語が話せる(←イサベラと新世界に旅立つことを夢見て勉強していた)"との理由から、ウィット・フィールドという男に奴隷として買われることになる。

彼が乗ることになったのは、ポーツマスのブラック・ロック号。
やがてブラック・ロック号は大嵐に会い、大きな彫像にぶつかる。(←例の巨神像ですねw)
翌朝、気付くとブラックロック号はジャングルの中に打ち上げられていた。
リチャードをはじめ、鎖に繋がれていた奴隷たちは助けを求めるが、やってきたのはウィット・フィールドだった。
すると、彼ははじから奴隷たちを刺殺しはじめる。
「残った船員は5名。お前たちを解放すれば、いずれ我々を襲うだろう」と言うフィールド。
最後のリチャードの番が来たとき、船外でチキチキ音と凄い物音、船員の悲鳴が響き渡る。
フィールドが「どうした?」と叫ぶと、船内に入ってきた煙に襲われ、連れ去られる。
驚くリチャードだったが、鎖に繋がれていてはどうしようもない。
煙はやがてリチャードにも迫るが、突然いなくなってしまう。

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EPISODE#111「偵察」

島。。。
ソーヤーはクレアのテントに来ていた。
気絶していたジンを起こすと、ジンはソーヤーの姿に驚く。
「ここから逃げよう。あのロックは本物じゃない」とジンは話すが、「知ってる。島を出るためだ」とソーヤー。
「サンを探さなきゃ、島を出れない」とジン。
「わかってる。彼女を置いてゆきはしない」とソーヤー。
そこへ、アザーズを引き連れた偽ロックが帰還する。クレア、サイード、ケイトも一緒だ。
再会に微妙な空気が流れるソーヤーとケイト。。。

F.S.W.
女とベッドの中のソーヤー。
(仕事の)打合せ時間が迫り、慌ててベッドを飛び出ると、誤ってカバンの中の大金をぶちまけてしまう(←いつもの手口ですねw)
すると、女は銃を持ち出し、ソーヤーに向ける。
「私の夫も詐欺師なのよ。信用詐欺の手口そのままね」
「俺は警官だ。この部屋は盗聴され、外は包囲されている。狙いは君じゃない、旦那だ。銃を下せ」とハッタリをかますソーヤー。
しかし、女は騙されない。
「ラフルア」とソーヤーが呟くと、警官隊が部屋に突入してくる。(←(゚Д゚)ハァ!?)
「もっと早く呼べよ」と入ってきた刑事。おっとマイルズじゃないですか!
2人はロス市警の刑事になっていた。。。

島。。。
クレアの変な様子に戸惑うケイト。(←やっと気づいた?)
偽ロックは、みんなに「詳しい事情はあとで説明する」から、島を出るためとりあえず出発すると告げる。

F.S.W.
ソーヤーは密かにある男を追っていた。
"相棒"のマイルズは、ソーヤーに父親の知り合いの女性とのデートをセッティングしていた。(←お、ナマステ博士は博物館勤務ですか?w)
迷惑がるソーヤーだったが、マイルズはなにかを察しているようで、押し切られるw

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EPISODE#110「ライナス博士」

島。。。
イラーナたちとはぐれたベンは一人でテンプルを脱出していたが、森の中で無事イラーナ一行と再会する。
サイードが道厳を殺したことを伝えると、驚くイラーナ。
ベンはキャンプのあるビーチに行くことを提案、一行はとりあえず出発する。

F.S.W.
歴史教師のベンは、レイノルズ校長に落ちこぼれの補習授業を押し付けられる。
博士号を持つベンはその待遇に不満。歴史クラブの指導を口実に断ろうとするが、校長はけんもほろろ。
同僚のレスリー(←アルツト先生? なんとなくしか覚えてないけどw)に愚痴をこぼしていると、代理教員のロックが「なら、校長になれ」と横から口を挟む。

島。。。
ビーチに向かう道中、ベンを不審に思ったイラーナは、マイルズにジェイコブの遺灰を渡し、彼の死について聞くよう頼む。
"力"を使うマイルズ。
「ベンが殺した」
ベンは否定するが、怒りの形相のイラーナは「ジェイコブは私の父同然だった」と告げる。
しかし、意外にもそれ以上追及することなく、先を急ぐ。

ビーチについた一行は手分けして、小屋作りに入る。
ベンはイラーナのご機嫌をとろうとするが、彼女は完全無視。

F.S.W.
ベンは年老いた父親と暮らしていた。(←この世界では亡くなってないんですねw)
学校での仕事を愚痴るベンに、
「お前によい人生を与えようと、ダーマに入り、あの島に連れて行った。あっちはみんな頭のよい連中ばかりだった。島に残ってればお前の人生は違ってただろう」
と語る父。(←その設定は残ってるんですね)
そこへ、ベンが担当する歴史クラブの生徒アレックス(!)が、大学単位試験のための個人授業を頼みに来る。
明朝、指導することを約束するベン。

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EPISODE#109「日没」 

F.S.W.
住宅街にタクシーに乗ってやってきたサイード。
躊躇しながらも、とある家の呼び鈴を鳴らす。
出てきたのは愛するナディア。しかし、あとから子供たちも出迎える。
さらに、サイードの兄オマールも登場。
そう、ナディアは兄の妻になっていたのだ。。。

甥っ子たちに慕われているサイード。クリーニング業を営むオマールは仕事に忙しそう。
サイードとナディアの間には微妙な空気が流れているが、オマールもそのことに気付いているようだ。。。

島。。。
ジャックから話を聞いたサイードは、道厳のところに乗り込む。
「この機械に私をつないで行った拷問を、テストだと?」
「人にはそれぞれ天秤があり、片方には善、もう片方には悪が載っている。この機械でその天秤がどちらに傾いているかがわかる。君の場合、悪に傾いていた」と道厳。
「だから、毒殺しようとしたのか?」
道厳とサイードの格闘が始まる。息詰まるアクションシーン☆
あのサイード相手に、道厳強し♪(←真田△)
サイードを抑え込み、喉元にナイフを突き立てようとするが、机の上の硬球が床に落ち、それで我に返る道厳。
「ここから出ていけ。二度と戻るな」と道厳。(←硬球になにかいわくありそうですね?)

テンプルの壁の外(の灰の結界の外)に偽ロックとクレア。
「行けるか?」と偽ロック。
「約束は守ってよね。私の望みはアーロン」とクレア。
偽ロックが了解すると、クレアはテンプルに向かう。

F.S.W.
夜中、寝入っているサイードのところにオマールが現れる。
「困っていることがある」と彼。
オマールは、クリーニング店の2号店を出すためにある男から金を借り、全額返済したが、利子を払い続けろと脅されている、と話す。
「お前の力で彼を説得できないか?」とオマールは頼むが、「もう足を洗ったんだ」とサイードは断る。

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EPISODE#108「灯台」

F.S.W.
鏡の前で身支度をしているジャック。
すると、下腹部に手術痕を見つけ、不審に思う。
そのとき母親から電話が入る。彼女は(ジャック父の)遺体が行方不明だわ、遺書が見つからないわ、でパニックになってる模様。
「今からそっちに行くから」となだめるジャックだったが、ふと虫垂炎の手術について尋ねる。
「7,8歳だったかしら、学校で倒れて。お父さんが執刀するって言い張ったけど許可されなくて。覚えてないの?」
なんとなくはね、と言葉を濁すジャック。(←シーズン4でジュリエットに虫垂炎の手術してもらってましたよねー!?)
時計を見たジャックは、慌てて電話を切り、家を出る。
やってきたのは"セント・メアリーズ・アカデミー"だった。(←もしかしてロックやベンの赴任している学校?)
ジャックが校内に入ると(12,3歳ぐらい?の)少年が待っていた。
「遅れてすまない、デヴィッド」とジャックが謝ると、
「いいから、父さん」と答える少年。。。(゚Д゚)ハァ!?

島。。。
テンプルの中庭で佇むジャック。
道厳が声を掛けてくる。「出ていくのでは、と思ってたよ」
「その方がよかった?」とジャック。
「ソーヤー・ケイト・ジンは戻らないんだろう?」と道厳。
「おそらくね」とジャック。

ハーリーの前にジェイコブが現れる。
驚くハーリーに、ジェイコブはペンを用意しろと言う。こみいった頼みごとがあるらしい。
不安がるハーリーに、「ある者が島に来る。それを導く手伝いさ」とジェイコブ。

F.S.W.
家に到着したジャックとデヴィッドだったが、2人の間はギクシャクしていた。
(離婚のため?)月1回の面会日が今日らしいが、デヴィッドはジャックと話したがらず、ジャックもそんな息子をどう扱ってよいか、わからない様子だ。
再び母親から電話が入り、「1時間で戻る。そうしたら飯でも食おう」と言い残しジャックは家を出る。

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EPISODE#107「代理」

F.S.W.
空港から自分で(身体障害者用の)車を運転して帰宅するロック。
自宅に到着、車を降りようと車椅子の自動昇降機を動かすと、なぜか途中で止まってしまう。
イラつくロックは自分でなんとかしようとするが、芝生の上に落下し転倒。そこへスプリンクラーが作動し水浸しになるという、"泣きっ面に蜂"状態w
家からは恋人のヘレンが出てきて、救ってくれる。
ロックとヘレンは近々結婚することが決まっているそうだ。
ヘレンがジャックの名刺を見つけ、ロックが事情を話すと、
「電話をしてみたら? 脊椎の専門医に出会うなんて、運命かも」とヘレン。
しかし、ロックにはその気はない。。。

島。。。
森の中を抜け、小川を越え、住宅群に侵入、ある家の様子をうかがうや、再び森へ。(←煙モンスター目線?)地面に落ちていたナイフを拾うと、姿はロックに。。。
ナイフで罠のロープを切り、袋を開くと、そこに捕らわれていたのはリチャードだった。
「さあ、話をしよう」と偽ロック。

F.S.W.
ロックが会社に出社すると、嫌味な上司が声をかけてくる。シドニー出張で会議をすっぽかしたことがバレて、ロックはクビを言い渡されてしまう。

島。。。
偽ロックは「仲間にならないか。ずっとそう思ってたんだ」とリチャードに提案する。
"ろくに説明もせず命令だけするジェイコブと私はちがうよ"とアピールするが、リチャードは断固拒否する。
そのとき、森の中に少年が現れ、すぐに姿を消す。偽ロックは驚くが、リチャードには見えなかったらしい。
偽ロックはそそくさと森の中に消える。

巨神像の建物内、悲嘆にくれるイラーナ。
ベンは彼女に何があったのか、説明する。すると、イラーナはジェイコブが燃えた遺灰を袋に詰めだす。
ベンが彼女に偽ロックが森の中に消えた理由を問うと、「人を集めてるのよ」と答える。

住宅群にやってきた偽ロックは、とある住宅の中へ。
そこではソーヤーが飲んだくれていた。
ロックを見て「死んだはずだろ?」と言いながら、大して驚かないソーヤーw
そして、彼がロックじゃないとあっさり見破る。
「やつは怯えてた、どんなに自信満々に見せてるときも。だが、あんたは怯えてない」
「一緒に来ないか。そうすれば、君が何故この島にいるのか、証明できる」と偽ロックは誘う。興味をもつソーヤー。

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EPISODE#106「彼女の心情」

島。。。
サイードの復活に、沸き立つジャックたち。
道厳の元にも知らせが入る。
しかし、ソーヤーだけは我関せずで、"テンプル"からの脱出を考えていた。

F.S.W.
タクシーを強奪し空港からの脱出に成功したケイト。しかし、身の危険を感じた運転手が信号待ち時に車から逃げ出してしまう。
仕方なく手錠をかけられたまま運転席に移ったケイトは、同乗していたクレアの荷物を奪った上で彼女を降ろし、走り去る。

島。。。
不思議にもサイードの傷はほぼふさがっていた。
サイードはジャックにお礼を言うが、ジャックは戸惑いの表情。
そこへ道厳たちが現れ、サイードを連行しようとする。
抵抗するジャックと男たちが揉み合いに。
そのとき銃声が響き、振り返ると、そこには銃を向けたソーヤーがぁ。
しかしソーヤーはジャックを助けるわけでもなく、ここを出ていくと言う。
「頼む、ここにいてくれ」と道厳は言うが、無視して出ていくソーヤー。

ジャック拘束、サイード連行、ソーヤー追跡を指示する道厳。
そこへケイトが「私が彼を連れ戻すわ」と提案する。

F.S.W.
車の整備工場にやってきたケイト。手錠を外してもらうのが狙いだ。
銃で整備工を脅すが、お金でケリがつく。
無事手錠が外れたケイトは、クレアの荷物から着替えを探すが、出てきたのは赤ちゃん用品ばかり。それを見たケイトは。。。

→つづきを読む♪ "EPISODE#106「彼女の心情」" »

LOST UNTANGLED、おもろー♪

LOSTファイナルシーズンのDVDレンタルが、いよいよ明日(11/3)からはじまりますねー☆
私も、DISCASに再入会して準備OKです(^^

そんなファイナルシーズンを観る前に、やはりこれまでのおさらいをしておかなくてはいけませんよね。いろいろ忘れてしまってますからねw
もちろん、当ブログの過去エピソードを読み直していただくのが私的にはベストなのですが(笑)、すごい動画を見つけたんですよー。

untangled.jpg

LOST UNTANGLED

♯90からの各エピソードを約5分ほどのコメディ調のショートムービーに仕上げているんですが、すごく面白いですw
LOSTファンなら、おさらい目的でなくても、必見です♪

EPISODE#105「テンプル」

島。。。
瀕死のサイードを救うため、ジャックたちは"テンプル"へ向かうことにする。
ソーヤーはマイルズと残り、ジュリエットを埋葬することに。
ケイトの申し出を断り、マイルズを指名したソーヤーの目的は。。。

ジンの案内で"テンプル"の外壁までやってきたジャックたち。
「どうやって壁を越える?」と問うジャックに、「いや、穴から入るんだ」とハーリー。
壁の前の地面に大きな穴が口を開けていた。。。
サイードを担ぎながら、穴に下りるジャックたち。転がる骸骨にいやがおうでも緊張感が増す。
穴を進んでいくと(やっぱりw)敵に襲撃され。。。

F.S.W.
無事ロサンゼルス空港に着いた815便。
保安官に連れられたケイトはトイレに入り、逃亡を画策する。なんとか保安官を倒し、拳銃を奪うが、人が来たため、手錠は外せないまま逃亡する。
慌てて乗り込んだエレベーターには、ソーヤーが乗っていた。
事情を察した風のソーヤーは、ケイトの逃亡をさりげなく助ける。

島。。。
ジュリエットの墓を掘るソーヤーとマイルズ。
「彼女、なにを言いたがってる?」とマイルズに尋ねるソーヤー。そう、ジュリエットの最後の言葉を聞くため、マイルズを残したのだ。
力を使うマイルズ。
「うまくいった、って言ってる」
「なにがだよ」と困惑するソーヤー。

F.S.W.
空港ではケイトの逃亡騒ぎの一方、ジャックはオーシャニックのカウンターに呼び出しを受ける。
担当者から、父親の棺が行方不明だと告げられ、困惑するジャック。

→つづきを読む♪ "EPISODE#105「テンプル」" »

EPISODE#104「LA X」

815便の機内。。。
窓際の席に座るスーツ姿のジャック。C.A.のシンディーに声をかけられる。
通路を挟んだ向こうの席にはバーナード&ローズ夫妻。ジャックはローズとたわいもない会話を交わす。
ジャックがトイレに立ち、席に戻ってくると、隣の席には(なぜか?)デズモンド。
2人は挨拶を交わすが、ジャックはデズモンドに既視感を覚える。。。
(と画面は、飛行機が飛ぶ上空から下ってゆき、海面から海底へ。そこには巨神像の足がぁ。。。w)

島。。。
爆発後、ケイトが目が覚めると、そこは木の上だった。落ちる寸前、なんとか枝にしがみつく。
幹をつたって地上に下りるが、日が暮れ、辺りは真っ暗。人の気配もしない。
仕方なく散策をはじめると、マイルズに出くわす。
さらに、スワン基地の裏口を見つけたため、現代の島に戻ってきたことを悟るケイト。
慌ててハッチの場所に向かうと、そこは爆破されたスワン跡だった。
そう、水爆でスワン建設を止めるもくろみは失敗し、スワンは完成されていたのだ。
ケイトは近くにジャックが倒れていることに気付き、彼を抱き起す。
事態を聞き、愕然とするジャック。。。
すると、突然ソーヤーが現れ、ジャックをスワン爆破跡に蹴り落とす。
「話が違うじゃないか! スワンが作られなければ、815便も落ちないんじゃなかったのか! ジュリエットを死なせて! お前が間違ったせいだ」と怒り爆発のソーヤー。
謝罪するジャック。。。

F.S.W.(フラッシュ・サイドウェイズと呼ばれるそう。詳しくは感想で)
815便の機内。。。
ジャックにケイト、ソーヤーがそれぞれ顔を合わせる。
そこには、ハーリーの姿もw
「世界一運がいいんだ」と豪語するハーリー。

島。。。
ミニバンで、負傷したサイードを看ていたハーリーはタイムトラベル初体験で動揺していた。一方、慣れっこのジンは「多分、時間移動したんだ」とハーリーに説明する。
そこに遠くからソーヤーの怒声が聞こえてくる。
ジンは、ハーリー、サイードを置いて、ジャックを呼びにその方向に向かう。

ジャックとソーヤーが揉めている間、ケイトはなにかに気付く。
地面の下から微かに女の声がするのだ。そう、ジュリエットだ!
ソーヤーたちもそれに気づき、慌ててハッチの残骸を取り除き始める。

サイードの容態が悪化してくる。ハーリーは彼を励ますが、周りからなにかの気配を感じる。
銃を持ち警戒するハーリー。しかし、現れたのは死んだはずのジェイコブだった。。。

F.S.W.の815便機内。。。
ジン&サン夫妻、ロック、ブーンも乗り合わせている。しかし、シャノンは乗っていないようだ。

島。。。
ジェイコブを葬ったロックは、ベンに、外にいるリチャードを呼びに行かせる。
一方、リチャードはイラーナにロックの遺体を見せられ、混乱していた。
サンとフランクは様子をうかがっている。
ベンが外に出てくると、リチャードはベンをロックの遺体の前に連れて行く。
驚くベン。。。

ジュリエット救出のため、爆発の残骸を取り除くジャックたちだったが、巨大な鉄骨が立ちふさがる。ソーヤーはバンを使ってその鉄骨を除去しようと、ジンにバンを持ってくるよう指示する。駆け出すジン。

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CHARA。横浜在住。30代♂。
テレビ放映よりも、DVD-BOXを買ったり、レンタルしたりの方が手っ取り早いのですが、やはり無料は魅力ですね(笑)
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