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EPISODE#89「ジャグヘッド」

フィリピンの街中で誰かを探しているデズモンド。
ようやく盛り場で、ひとりの男を見つける。彼は医者だった。
医者を連れたデズモンドは大急ぎで船に戻る。
船内では産気づいたペニーが苦しんでいた。
そのままお産に入り、無事男の子を出産する。喜びをかみ締めるデズモンド&ペニー♪


現在。。。
ダニエルの伝言を思い出したデズモンドはオックスフォードを目指していた。
しかし、父親(チャールズ・ウィドモア)の影におびえるペニーはそこへ行くことに猛反対する。
「島のみんなが危険で、それを助けられるのは俺しかいないって言われたんだ」
と押し切るデズモンド。


島(何度も"移動"を繰り返し、時間軸は不明)。。。
謎の"火矢"襲撃を生き延びたダニエルたちは、川を目指して森の中を進んでいた。
シャーロットの体調も芳しくない。
ようやく川に到着するが、ソーヤーたちの姿は見えない。
あたりを散策していると、数発の地雷が爆発。
ダニエル、マイルズ、シャーロットの3人以外は犠牲になってしまう。
そして、彼らも謎の兵士たちに取り囲まれる。
リーダー格の女兵士が現れ、ダニエルにつぶやく。
「また戻ってきたのね」

ロックに助けられたソーヤーたちは、兵士2人を拘束していた。
ロックとソーヤーがお互いの状況を確認していると、その2人がなにやら呟く。
それを聞いたジュリエットも、なにやら返事をする。
ビックリするロックとソーヤー。
「ラテン語よ。私たちの必修科目なの」とジュリエット。
つまり、彼らは"アザーズ"らしい。

ダニエルたちは兵士たちに連行されて森の中を進んでいた。
すると、マイルズが挙動不審にw
「いま、米兵4人の墓の上を通った。死後1ヶ月以内、3人は撃たれ、1人は放射線被爆だ」とダニエルにささやくマイルズ。
そのとき、彼らのキャンプに到着する。
リーダーとして現れたのは、(いつもと変わらない姿の)リチャードだ!
リチャードもダニエルにこう言う。
「戻った理由は爆弾だろう?」


現在。。。
「ダニエルの母親に会うだけだ。それが済んだらもう手を引く」と言い残し、デズモンドは船を下りる。
オックスフォード大へ到着したデズモンドだったが、"ファラデー"という名前は大学の記録にない(ダニエルも母親も)と門前払いを食らう。
仕方なくデズモンドは、封鎖されたダニエルの研究室だった部屋に忍び込む。
部屋の中は物置のようになっているが、彼の古い写真を見つけ、そこが彼の研究室だったと確信する。
そのとき作業員が部屋に入ってくる。デズモンドは慌てるが、事情通ぶるその男はデズモンドにフランクに接してくる。
その部屋の処分を任されているらしい彼の話から、どうやらダニエルは実験でひとりの女性をひどい目に遭わせ、大学側はその記録を抹消したいらしいことが判明する。


島。。。
テントに幽閉されたダニエルたち。
「どうやら僕らは米兵だと思われている。いまはそう思わせておいた方が得策だ」と2人に説明するダニエル。
そこへふたたびリチャードが現れる。
彼は米軍のやり方を非難するが、「そんなことは知らない。僕らは科学者なんだ」と切り返すダニエル。
顔色を変えるリチャード。
「回収しに来たのか?」
「水爆のことを言ってるのなら、そうだ。(脇にいる)その人の放射線ヤケドから察するに爆弾の外装には異常をきたしている。僕に処理させなければ、全員死ぬよ」
思わぬ話の展開にギョッとするマイルズとシャーロット。
「そんなことを言って、自爆覚悟で爆発させるかもしれないじゃないか?」とリチャード。
意を決した表情のダニエルは言う。
「そんなことはあり得ない。僕はいま隣に座っている女性を愛してる。彼女を傷つけたりはしない」
その言葉に、リチャードは承諾する。

捕らえた兵士2人を連行して、川を目指すロックたち。
すると1人が「川にはすでに追撃隊が向った」と告げる。
慌てたジュリエットは「私たちは敵じゃない。リチャードと話しをさせて」と頼む。
彼女がリチャードを知っていることに驚く兵士たち。
1人の兵士がキャンプの位置を告げようとしたとき、もう1人の兵士がその兵士を急襲、首を折り逃走を図る。
「撃て!」とソーヤーはロックに叫ぶが、ロックは銃を構えるだけで彼を逃がしてしまう。
非難するソーヤーに、「彼は私の仲間だ」とロック。


現在。。。
デズモンドは実験の被害者の女性に会いに行く。
彼女は植物状態で、たまに意識が戻ると、3歳児に戻っていたり、亡くなった父親としゃべったり、といった症状をみせるのだそう。
早々に退散しようとするデズモンドだったが、彼女の姉は、ダニエルは彼女を捨てた、後処理は全てチャールズ・ウィドモア氏のおかげだ、とダニエルへの怒りをぶちまける。
それを聞いて驚きの顔を隠せないデズモンド。


島。。。
幽閉されたテントの中。
「水爆って、どういうことだ?」と質問するマイルズ。
「1950年代アメリカは南太平洋で水爆実験をしていたんだ」とダニエル。
「あんなこと言わなくても。理由はほかにもいろいろ説明できるでしょうに?」と、ちょっと照れ気味のシャーロット。
「あれは。。。本心だよ」と真顔のダニエル。
見詰め合う2人。
そこへ女兵士が入ってきて、水爆のところへ案内すると言ってダニエルを連れ出す。

外ではリチャードが待っていて、ダニエルの拘束を解きながら、米軍とのいさかいの経緯を説明する。
「ひと月前、ここに米軍18名の隊がキャンプを設営しているのを発見した。速やかに撤退するように迫ったが、拒否された。私は命令を受けて、全員を殺した」
そのとき、ロックたちから逃れた兵士が駆け戻ってくる。
リチャードは女兵士とダニエルに行くよう告げ、その兵士に詰め寄る。
「逃げてきたって? 尾けられたらどうする?」
「向こうのリーダーは老いぼれだ。この森で尾けられるわけがない」と兵士。

しかし、キャンプから遠く離れた丘の上からロック、ジュリエット、ソーヤーがキャンプを見つめていた。
「なぜリチャードがいると?」とジュリエットに尋ねるロック。
「リチャードはいつでもいるのよ」とジュリエット。
「歳は?」とロック。
「かなりの年寄りよ。なぜ彼を気にするの?」とジュリエット。
「彼から"我々を救う方法"を聞いていたんだ。しかし、聞き終わる前に空が光って。。。ぜひつづきが聞きたい」とロック。
「頼みのファラデーが森に連れてかれて、処刑されるぞ」とソーヤーが指差す。
見ると、ダニエルと女兵士が森へ向っている。
「幸運を」と言ってキャンプに向うロック。
「おい、ヤツを救いに行かないのか?」とソーヤー。
「私はリチャードと話をしてくる」とロック。
「お前はどうする?」とジュリエットに尋ねるソーヤー。
意味深(?)に見つめ返すジュリエット。

女兵士エリーがダニエルに文句を垂れる。
「なんで、ずっと私を見てるの?」
「昔の知り合いによく似ているから」とダニエル。
「あんたたちが米軍だとは思えない。いったい何者?」と詰問するエリー。
そうこうしているうちに、水爆がセットされた塔に到着する。

水爆のまわりを調査するダニエル。
水爆には「JUGHEAD(ジャグヘッド)」の文字が。
外装の亀裂を発見したダニエルは、放射能漏れの危険からエリーを連れ一時避難。
ダニエルは、鉛かコンクリートで亀裂を塞いだあと、土に埋めれば大丈夫、とエリーに説明する。
しかし、エリーは「ただ埋めるだけ?」と納得しない。
「埋めれば問題ない。なぜなら50年後も無事島はあるからだ」とダニエル。
「いまなんていった?」と銃を構えるエリー。
「僕たちは50年後の未来から来たんだ」と説明するダニエル。
そのとき背後からソーヤーが現れ、エリーに銃を向けていた。
銃を捨てるエリー。ジュリエットが銃を拾う。
水爆を見て「なんだ、あれは?」と驚くソーヤー。。。


現在。。。
デズモンドはウィドモアのところに押しかけていた。
「質問には答えないが、教えてほしいことがある。ダニエルの母親はどこにいる?」
ウィドモアは長年ダニエルの研究を支援していたらしく、ならば母親のことも知っているだろうと踏んだのだ。
「L.A.にいる」とウィドモア。素直に住所も教えてくれる。
デズモンドはすぐに部屋を出て行こうとするが、ウィドモアは呼び止め、
「メッセージを伝えたら、2度と関わるな。娘を危険に巻き込むな。この件は大昔からの問題だ。君にも娘にも関係ない」と告げる。
「忠告どうも」と言って、立ち去るデズモンド。


島。。。
キャンプに着いたロックは、リチャードの名を呼ぶ。
さっきの兵士が近づいてきて、ロックに銃を向ける。
出てきたリチャードは兵士を制止し、ロックに「誰だ?」と問う。
「私の名はジョン・ロック。ジェイコブの遣いだ」とロック。
顔色が変わるリチャード。
「銃を下ろせ、ウィドモア」と兵士に命令する。
そう、この兵士は若き日のチャールズ・ウィドモアだった!
「会えてうれしいよ」とウィドモアに笑顔を向けるロック。


現在。。。
船に戻ったデズモンド。
ペニーに成否を尋ねられるが、「母親は亡くなっていた」と嘘をつく。
しかし、なぜか嘘を見破られてしまう。嘘を怒るペニー。
「もう関係ないんだ。全て忘れる。いま大切なのは君とチャーリーだけだ」とデズモンド。
(おっとデズモンドは息子に"チャーリー"と名付けたんですねーw)
「あなたには無理よ。(もう)どこにでも着いていくわ」とペニー。
熱い抱擁を交わす2人。。。


島。。。
ロックは(未来でリチャードから渡された)コンパスをリチャードに見せ、事情を説明する。
しかし、当惑するリチャードは"島の脱出方法"は極秘情報だ、と言うばかり。
"今"は1954年だと聞いたロックは、
「2年後の1956年5月30日にカリフォルニア州タスティンで私が生まれるから見に来るといい」と言い出すw
困惑の色を深めるリチャード。
そのとき、ロックは"閃光"の予兆を感じる。
「まずい。早く教えてくれ。頼む、言ってくれ」
しかし、そのとき空が光り。。。

キャンプは消え失せ、ロック、ソーヤー、ジュエット、ダニエル、シャーロット、マイルズだけが残されていた。
無事を確認する一同だったが、シャーロットが鼻血を出し倒れてしまうのだった。。。

おお、あの兵士が若き日の、チャールズ・ウィドモアだったんですねー。
ウィドモアと島の関係が、少し分かりましたねw

ということは、あの女兵士エリーが若き日の、ダニエルの母親では?
ダニエルも「昔の知り合いによく似ている」とか言ってますし、もったいぶって母親の名が出てきませんし。。。
さらに前回の(ラストに出てきた)白髪の老女が"現在"の母親?

で、母親に会うために、L.A.に出向いたデズモンドがジャックたちと再会、って展開でしょうか?w

EPISODE#88「嘘」

3年前。。。
ペニーの船では、ヘリで脱出したジャック、サイード、サン、ケイト、ハーリーが協議していた。(フランクもいるけど、彼は他人事モードw)
「真実を話したら島の皆が危ない。ほかに選択肢はない」とジャック。
サイードは意見を保留するが、ケイト、サンは同意。
しかし、ハーリーひとりが異を唱える。
「一生嘘をついていくのはいやだ」

現在。。。
殺し屋を撃退し、車で逃走したハーリーとサイード。
しかし、その際サイードは殺し屋に麻酔銃(?)で撃たれていて、助手席で昏睡状態に陥ってしまう。
ハーリーは車を運転しながら、サイードを起こそうとし、蛇行運転。
それを見咎めたパトカーが背後に迫る。困ったハーリーはあっさり車を止めてしまうw
車に近づいてくる警官。
警官に叩かれ、パワーウィンドウを開けると、なんと、その警官はアナ・ルシアだった!
唖然とするハーリー。
「なにやってんの! あっさり車を止めるなんて。本物(の警官)なら、もう手配写真が出回ってるのよ。すべきことがあるでしょ。(汚れた)服を着替えて、信頼できる人にサイードを任せるのよ」
と、叱り付けるアナ。うなずくハーリーw
「そうだ、リビーがよろしくって」と言って戻っていくアナ。
しかし、ハーリーが振り返ると、アナもパトカーも消えていた。。。
とりあえず、すべきことがはっきりしたハーリーは車を出す。

島。。。(何度も"移動"を繰り返し、時間軸は不明)
ビーチでは、残された者たちがキャンプの再興をはじめていたが、現状を悲観する(新キャラ?)皮肉屋ニールが毒を吐きまくっていた。(←うっとうしい!)

そこへダニエルが2時間遅れで戻ってくる。
ソーヤーたちは彼を質問攻めにするが、ダニエルはデズモンドのことは隠した上でこう言う。
「(ボートで)脱出するには新しい方位を計算しないと。そのためには、位置を確定しなくては、今が"いつか"をね」
時間がかかりそうだと悟ったマイルズは食料探しに、ジュリエットは水を汲みに出る。

現在。。。
ドライブインにやってきたハーリーは、着替えのTシャツを購入。
店員に正体がばれそうになり、慌てて店を出る。
そこへ入れ違いにシルバーの車が入ってくる。
ケイトの車だ。
この先どうするか、思案するケイトはケータイに手を伸ばし、ジャックの番号を表示するが、掛けずに仕舞う。
そのとき見知らぬ番号から着信が。
電話に出るケイト。
「まさかあなたからなんて。久しぶり。ええ。30分で行けるわ」

ホテルの部屋の換気口からなにやら取り出し、カバンに詰めるベン。
そこへジャックが入ってきて、これからどうするか、尋ねる。
「君は家に戻って荷造りしろ。2度と戻れないだろう。私はロックの棺を安全な場所に移して、6時間後に迎えに行く」と告げる。

ハンバーガーとドリンクを用意して、TVドラマ「エクスポゼ」(←久しぶりw)を見る中年男。(ウン!? どこかで見たような。あっ、ハーリーの父親か)
窓を叩く音がして行ってみると、そこにはサイードを担いだハーリーがいるのだった。

サイードを部屋に運び込んでいると、ロス市警の刑事が聞き込みにやって来る。
ハーリーは隠れ、無事刑事は帰っていくが、状況がわからない父親とハーリーは口げんかw
とりあえずサイードを医者に診せなければ、ということになり、なにやら閃いたハーリー。

とあるホテルの一室を訪ねたケイトとアーロン。
出てきたのは。。。サンだった。

ベンは肉屋のジルを訪ね、ロックの棺を預ける。

島。。。
日が暮れてしまったが、ソーヤーたちはまだ火も起こせずにいた。
体調不良がつづくシャーロットを心配するダニエルだが、その真相(?)は語らない。
そこへマイルズがイノシシを獲って、帰還。
一同は盛り上がるが、肝心の火やナイフがなくては(T.T)
それで火を起こせないバーナードをなじるニール。(←ホントうざい!)
そのとき、突然"火"の矢が飛んできて、ニールの胸に突き刺さる。
そのあとも大量の火矢が飛んでくる。
逃げ惑う生存者たち。しかし、何人もが犠牲になる。
「散らばれ! 川まで逃げるんだ」と叫ぶソーヤー。

現在。。。
ハーリーの実家の前には刑事が張り込んでいた。
そんな中、ハーリーの母親が帰宅し、サイードとハーリーを見てビックリする。
しかもサイードの呼吸が弱っていて、焦るハーリー。

再会を喜ぶケイトとサン。
ケイトはいま自分が置かれた状況をサンに説明する。
「それは"嘘"に興味があるってことじゃないわね。アーロンが目的。相手を処分するしかないわ」とサン。
サンの言葉にビックリするケイト。
「あなたは必要なら厳しい決断もできるでしょ。貨物船でもそうしたわ」とサン。
ジンの件を皮肉られたと思ったケイトは、涙ぐみ謝罪する。
「責めてるんじゃないのよ」とサン。

サイードだけを車の荷台に隠し、家を出るハーリー父。
彼はジャックと連絡を取って、落ち合うのだった。
事情を聞いたジャックは、サイードを病院に運ぶと言い出す。
ハーリー父は"ハーリーが病院はダメだと言っている"と伝えるが、相変わらず聞く耳は持たないジャックw
ハーリー父は「それはかまわないが、これ以上うちの息子に近づくな」と言い放ち、去っていく。
ジャックはベンに連絡を入れる。

家で、神に祈る面持ちのハーリー。
彼は母親の詰問にあい、全てを打ち明ける。
「話はわからなかったけど、あなたを信じるわ」と母親。
「いまこんなことになってるのは、俺たちが嘘をついたからだ」と涙ぐむハーリー。

島。。。
無事逃げ延びたソーヤーとジュリエット。
川を目指して森を進むが、軍服(?)を着た男たちの襲撃を受け、捕まってしまう。
「俺たちの島で何をしてる?」

現在。。。
ジャックはサイードを病院に運び込み、治療を開始。無事意識を取り戻すサイード。
"ハーリーは実家にいる"と聞き、
「そこにいると誰かに言ったか?」とサイード。

ハーリーの家にベンが現れる。
「島に戻ろう。そうすれば"嘘"や"欺瞞"から解放される」とハーリーを誘うが、ハーリーは家を飛び出し、わざと警察に捕まる。
さすがに手出しができず踵を返すベン。ほくそ笑むハーリー。

島。。。
「この島で何をしてる? 仲間は何人だ? どうやって来たんだ?」と尋問口調の軍服の男。
ジュリエットが拷問されそうになるが、石やナイフが飛んできて兵士を撃退、救われる。
姿を現したのは、ロックだった!
「ソーヤー、ジュリエット、会えてよかった」

現在。。。
大きな振り子を使い、なになら計算をしている白髪の老女。
隣室に行くと、そこにはベンが待ち受けていた。
老女はベンに「あと70時間しかない」と告げる。
「いま、レイエス(=ハーリー)を逃したんだ。もし全員を連れて戻れないとどうなる?」とベン。
「神に祈るだけね」と老女。

白髪の老女って誰でしたっけ? たしか見た気がするんだけど(さすがに思い出せない)。。。
肉屋のジルも以前出てきてる?

さて、各人がそれぞれ動き出していて、時間軸もバラバラで、まるで「HEROES(ヒーローズ)」みたいな構成ですなー(^^
ストーリーを追いかけるのが大変ですが、一時期のちっとも進まない展開よりはよいですねw

ソーヤーたちを襲った兵士はダーマですかね?
ファッションも古い感じだったし。。。相当昔に戻ったってことでしょうか!?

サンが怖いよーー(>_<)

次話が楽しみですね。
DVD1巻は3話収録なのでラッキー♪

EPISODE#87「責めを負う者」

早朝の夫婦の寝室。傍らからは赤ちゃんの泣き声がしてくる。
目覚めた奥さんは旦那に囁く。
「赤ちゃんが起きた。あなたの番よ」
仕方なく起きた男は、レコードをかけ、ミルクを作りはじめる。

出勤する男。到着した家に入ると、そこには撮影スタッフが待ち構えていた。
撮影に入る男。
「こんにちわ、私はマービン・キャンドル博士…」
そう、ダーマのオリエンテーションフィルムに必ず出てくる、あの"ナマステ"博士だw

そこへ作業服を着た男が駆け込んでくる。オーキッド基地で事故が発生したらしい。
すぐに現場へ直行した博士は、現場責任者から状況の説明を受ける。
「岩を削っていると、突然ドリルが溶けて、作業員が頭を抱えて倒れたんです。岩を超音波で調べたら、20m奥に空洞があり、中になにかあります。貫通させるには爆薬を仕掛けてふっ飛ばさないと。。。」
気色ばんだ博士はこう告げる。
「絶対ダメだ。ここにステーションを建てるのは無限のエネルギーに近いからだ。その力を制御できれば時間を操れるようになるんだ」
なにを言っているのか、面食らう現場責任者。
「これ以上なにもするな。さもなくば神に祈るしかなくなる」
こう厳命した博士は立ち去るが、入れ替わりに作業服の男が近づいてくる。
なんと、それはダニエルだった。
じっと掘削途中となった岩を見つめるダニエル。。。


現在。。。
シーズン4のつづき。。。)ロックの葬儀場で合意に達したジャックとベンは、ますはロックの棺を運び出し、準備を整えるためホテルの一室へ。それからハーリーを迎えに行くのだ。
「『俺が戻らないと、島に残してきた人々が全員死ぬ』とロックに言われた」と、ベンと合意した理由を語るジャック。


3年前。。。
ベンが大きな歯車を回し、島が閃光に包まれた時。。。
リチャードたちアザーズと一緒にいたロックは、閃光のあとアザーズたちが消えてしまい、自分一人になったことに驚く。

一方、ビーチにいたソーヤーとジュリエットも、沖に見えていた貨物船とその煙がやはり突然消えてしまったことに当惑していた。
そこへバーナードたちが現れ、キャンプ(食料庫やテント、物資など)も消えたことを聞かされる。
右往左往する生存者たち。
するとボートから戻ったダニエルが現れ、「消えたんじゃない。なにか近くに人工物はないかな?」と言い出す。
彼を不審がるソーヤーだったが、ジュリエットが近くに(以前ロックたちが吹き飛ばした)ハッチがあることを教えると、「また起きる前にそこへ行こう」と言う。
「どういう意味だ?」と詰め寄るソーヤー。
「消えたんじゃない。まだ作ってないんだ」とダニエル。

現在。。。
ケイトの家に弁護士が訪ねてくる。
彼らは、"ケイトとアーロンの親子関係の鑑定のため血液検査を行う"との裁判所命令書を携えていて、2人の血液サンプルの提出を求める。
動揺する彼女は理由を尋ねるが、守秘義務を盾に事情を教えてもらえない。
とりあえず彼らを追い返した彼女は、荷物をまとめ、アーロンを連れ家を出る。


3年前。。。
ハッチへの道すがら、ダニエルに絡むソーヤー。
仕方なく「ベンがオーキッド基地で何かしたため、おそらく我々は時間から"外れて"しまったんだ」と説明する。
「君ら仲間は全員いるよね?」と尋ねられたソーヤーは渋い顔になる。
「いや。ロックが。。。」と言って、ジュリエットと顔を見合わせる。

一方、そのころロックはリチャードたちを探して丘の上に来ていた。
すると上空からプロペラ機が墜落するのを目撃する。
落下地点まで行ってみると、そのプロペラ機はまさにあの、ブーンが亡くなった際のプロペラ機だった。
機を目指して、崖を上りはじめるロック。
しかし、どこからか銃声が響く。太ももに被弾したロックはあえなく崖下へ。
そこに銃を持って現れたのは。。。イーサンだった!

驚くロック。しかし、イーサンはロックを知らない模様。
彼に向かって引き金を引こうとするイーサンを必死になだめるロック。
そのとき、再び閃光に包まれ。。。


現在。。。
サンは訳もわからず、空港で拘束されてしまう。
そこに現れたのはチャールズ・ウィドモア。これは彼の仕業で、挑発的な彼女への警告らしい。
「それで、我々の利害の一致とは?」とウィドモア。
「ベンジャミン・ライナスを殺すの」とサン。

ハーリーの病院へ行くため部屋を出ようとするジャックとベンだったが、部屋のTVからは"ヒューゴ(=ハーリー)が病院の面会者を殺して逃走した"とのニュースが流れ、ジャックは唖然とする。

そのハーリーとサイードは、サイードの隠れ家に戻ってきたが、そこには殺し屋2人が待ち受けていた。
サイードはなんとか2人を撃退。しかし、騒動で集まってきた野次馬に、ハーリーは写メを撮られてしまう。
慌てて逃げるサイードとハーリー。


3年前。。。
ハッチの場所に到着したソーヤーたち。
ハッチが無くなっていることから、現在がハッチ爆発後であることがわかる。
「じゃ、キャンプに戻ろう」とソーヤーは踵を返すが、「たどり着く前にまた閃光があったらどうなるかわからない」と忠告するマイルズ。
「もしヘリが飛び立つ前なら。。。」とジュリエットも主張するが、「(時という名の)道は行ったり来たりできても、新しい道は作れないんだ。なにをやっても失敗する」とダニエルは言う。

ロックが気付くと、イーサンもまた消えていた。
代わりにリチャードが現れる。
イーサンとは違って、彼は全てを知っているようだ。
リチャードは手際よくロックの手当てを行う。
ロックは事情を聞こうとするが、「悪いが、説明する時間はないんだ。君はまた移動する。そして、次に会うとき私は君を知らない。そのときは、これを渡すんだ」とコンパスを手渡す。そして、こう付け加える。
「島を救うには去った者を戻すしかない。戻るよう説得しろ。(説得するために)君は死ななければならない」
そのとき、再び閃光に包まれ。。。
気付くと、またリチャードの姿もなくなっていた。しかし、手には"北"を指し示すコンパスのみが。。。

ハッチのところにいるソーヤーたちも再び閃光に包まれる。
気付くと、ハッチが出現していた。
どうやら、生存者たちがハッチの存在を知る前らしい。とすると、中にはデズモンドがいるはずだ。
ソーヤーはハッチの隠れ扉に向い、その扉を叩き、必死に叫ぶ。
しかし、ダニエルは「無理だよ。君たちがデズモンドに出会うのはもっと後だ。過去は変えられない」と忠告する。
「俺の大切な仲間たちは全員船で吹っ飛んだんだ。過去が変えられないのはわかってる」と怒りの形相のソーヤー。
ジュリエットがとりなし、一行はビーチに引き返すことに。
しかし、ダニエルは理由をかこ付けて、そこに残るのだった。。。

ダニエルは20分扉を叩きつづけ、武装したデズモンドがようやく出てくる。
銃でダニエルを威嚇するデズモンドだが、ダニエルは必死にデズモンドにこう告げる。
「君だけが我々を助けられる。君はルールと無縁なんだ。特別だ。奇跡的な存在なんだ。よく聞いてくれ。もし君が島を脱出して無事なら、残された者を救うためにオックスフォード大で僕の母を捜してくれ」
そのとき、またも閃光に包まれる。


現在。。。
海洋上のボートのベッドで目覚めたデズモンドは「俺は島にいた」とペニーに言う。
「もう3年が経ってるのよ。ただの夢よ」と返すペニーに、「夢じゃない、いまのは記憶だ」とデズモンド。
甲板に出て、出帆の準備をはじめるデズモンド。「どこへ行くの?」と尋ねるペニー。
「オックスフォードへ」

さて、やっとこシーズン5を観はじめました♪

1話目から、時間軸が行ったり来たりで大変ですw
とくに、シーズン4までは島にいる時間が"現在"で、FB(フラッシュバック)やFF(フラッシュフォワード)で過去・未来が挿入されますが、このシーズンは島から脱出して3年後が"現在"の扱いになるようです。

冒頭、"ナマステ"博士が出てきてビックリ。
しかも、撮影では"マービン・キャンドル"と名乗っているのに、作業員にはチャン博士と呼ばれていましたね。
調べてみると、各基地のフィルムではみんな違う名前を名乗ってるらしいですw
う〜ん、胡散臭い(笑)

そのほか内容が盛りだくさんで、(ここでは)突っ込みきれないかんじw
そんなわけで、この先の展開が楽しみです♪

シーズン5 DVDレンタル

やっとシーズン5のDVDレンタルをはじめることに。
ホントはまだちょっと仕事が忙しいのですが、我慢が出来なくなってきて。。。w

今回は、「TSUTAYA Discas」に再入会することに。

シーズン4は「楽天レンタル」だったんですが、なかなか借りれなかったのでw
"つぎクル"サービスは便利なんですけどねー。

ちなみに、「TSUTAYA Discas(休会)」→「楽天レンタル(休会)」→「TSUTAYA Discas(再入会)」という経緯ですw

なので、近々シーズン5のあらすじ記事をアップできると思います。

さて、今晩のシーズン4(by TBS)は第3話。

EPISODE#75「雇われた男」

今回はサイードのFF(フラッシュフォワード)。
やっぱ、FB(フラッシュバック)より、FFの方が面白いなーと実感できてきますw

LOST4 第2夜(by TBS)

先週からシーズン4に突入したTBSのLOST放送、今夜は第2夜。
シーズン4を彩る新キャラが続々と登場します♪

EPISODE#74「訪問者たち」

ストーリーはあまり進展してないって噂もありますがw

LOST4(by TBS)オーシャニック6

さあ、本日からTBS深夜のLOST放送はシーズン4に突入です♪

EPISODE#73「選択」

FB(フラッシュバック)ならぬ、FF(フラッシュフォワード?)が本格的に導入されたシーズン4。
オーシャニック6も登場します(笑)

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Profile

CHARA。横浜在住。30代♂。
テレビ放映よりも、DVD-BOXを買ったり、レンタルしたりの方が手っ取り早いのですが、やはり無料は魅力ですね(笑)
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