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LOST 島の地図

DVD以外でシーズン2を見る方法がないか、模索。。。

AXN(スカパーなどで視聴可能)でちょうどLostの放送をやっているのですが、4/10にシーズン2に突入してしまったようですね。
う〜ん、一歩遅かった。

スカパー!は0円で始めよう!!


それはさておき、島の地図(?)が載ったブログを発見。

→「Lost Island Map

英語、苦手なのでくわしいことはよくわからないのですが、サブタイトルには、

「Draw and discuss island maps of ABCs series Lost based on Danielle Rousseaus mappings」

とあり、私のつたない英語力で訳すと、

「ダニエル・ルソー作成マップに基づいた、ABCのLostシリーズの島の地図を話し合って描こう」

ってところですか!?
英語得意な方、是非ブログの解説をお願いしますm(_ _)m

シーズン1だけだと「Caves」「Second beach camp」「Golf」「Swan(多分ハッチのこと?)」「Danielle」「BlackRock」「Black smoke」あたりが既出ですかね。

やっぱり、地図がある方がたのしいなー(←地図が読める男代表・笑)

EPISODE#25「漆黒の闇」

ダイナマイトを背にジャックたちが森の中を戻る途中、空を横切る黒い影を目撃。直後、例の"セキュリティシステム"の気配が。
ハーリーとケイトは慌てて逃げるが、ロックは一人そちらの方へ向かう。
それを見たジャックも彼のあとを追う。

黒い物体に襲われたロックは足をつかまれ、穴に引きずり込まれそうになる。
ジャックはロックに飛びついて引き止める。
あとから駆けつけたケイトにダイナマイトを要求。ケイトが自分の荷物を降ろそうとするが、じつはダイナマイトはジャックの荷物に入っていたため、取りに戻る。

ロックは自分をつかむジャックに対して「大丈夫だから手を放せ」と言う。
当惑するジャックだったが、戻ってきたケイトに穴の中にダイナマイトを投げるよう指示する。
彼女が投げ込むと穴の奥で爆発し、一瞬生き物のような黒い煙が出てくるがすぐに消えてしまう。
ロックは無事穴から引き揚げられる。

その頃、ルソーを追うチャーリーとサイードだったが、チャーリーはルソーの罠にかかり、目の上を流血する怪我を負う。
サイードが火薬を使った応急処置を施すが、痛みのためチャーリーの絶叫が森にこだまする。

日が落ち、タイマツを片手に森の中を戻るジャック一行。
ハーリーがぶつぶつと例の"数字"を唱えるのを聞いて、ケイトは「なに? 23とか聞こえたんだけど。。。」とたずねる。
ハーリーは「ケイトにとってその数字はなにか意味がある?」と逆に問い返す。
「そうね、私を保安官に売った男への報奨金が23千ドル」と答える。

一方、ジャックはロックにさきほどの件を問いただしていた。
「ロック、なぜあんたはアレに殺されないと思うのか?」
「私は試されていたんだ。時々、君と意見が食い違うが、大きな理由はひとつ。君は科学の人だ。私は信じる人間だ。全て偶然だと思うのか?墜落で見知らぬ同士の我々がほぼ大したケガもなく生き残り、この島に落ちたのは全て偶然なのか?我々は全員ある目的のもとに集められたんだ。」
「それじゃ、誰が集めたんだ?」
「この島だ!」

サイードとチャーリーの2人はようやく黒い煙の発生源へ到着。
そこには赤ん坊を抱えて泣くルソーがいた。
"ほかのものたち"の姿はなく、赤ん坊と自分の子どもを交換するというルソーの目論みは空振りに終わったのだった。
「男の子をさらいに行く」と囁きが聞こえたのに、と泣くルソーをなだめ、赤ん坊を無事取り返す2人。。。

ハッチに到着したジャックたちは、さっそくダイナマイトの仕掛け作業に取り掛かる。そのとき、偶然ハッチに例の"数字"が刻まれているのを発見したハーリーは慌てて作業の制止に入る。
「やめろー、これを開けちゃダメだ!悪い数字がぁ!」
しかし、ロックは火をつけ、ハッチを爆破してしまう。

海上のイカダでは、レーダーに反応が出る。
"早く照明弾を上げろ"というソーヤーと、"本当に船か?"と慎重なマイケルの間で険悪な空気になるが、レーダーを見ていたウォルトの「早くしないと行っちゃう」という一言でマイケルは決断、照明弾を打ち上げる。

すると、照明をつけた船が近づいてくる。
大喜びするマイケルたち4人。
船に乗っている男たちに事情を説明するマイケルだったが、男たちは、
「そりゃ、すげぇ。ただ残念だが、男の子はもらっていく」
と告げる。
困惑する4人。銃を取り出そうとしたソーヤーが撃たれ、海に転落。ジンが助けに飛び込むが、マイケルも男たちに海に落とされ、ウォルトはさらわれ、イカダも爆破されてしまうのだった。。。

爆破により、ハッチの扉が開き、ハッチの中を覗き込むロックとジャック。
そこには、深い闇が広がっているのだった。。。


目的の男の子は赤ん坊でなくて、ウォルトだったんですねー。
あの船の男たちが"ほかのものたち(アザース)"なんですかね?
普通の人間ぽい(笑)

ハッチも、不吉な"数字"が扉を開く鍵になっているのかと思っていたのですが、関係なく爆破で開けてしまいました(笑)
ケイトの報奨金もなんか中途半端な金額だなーと思った記憶があるのですが、そんなオチか!?
そういえば、ハーリーの回想の中で墜落機の搭乗ゲートも23番でしたね。

予想通りではあるのですが、何の謎も解明されぬまま、1シーズンが終わってしまいました。
最近の海外ドラマは、プリズンブレイクとか、エイリアスとか、中途半端な形でのシーズン終了が多いですねー。

さて、シーズン2への突入を考えないと。

EPISODE#24「暗黒地帯」

"ほかのもの"から逃れるためハッチに隠れることにした生存者たちは、その前に洞窟へ移動することに。
サイードが指揮を執り人々の移動が始まるが、初めての子育てにクレアはイライラを募らせ、チャーリーにかんしゃくをぶつける。

その頃、ジャックらは森の中で謎の船「ブラック・ロック(黒い岩)号」を目の当たりにしていた。
ルソーは「ダイナマイトはその中にある」と言い残し、すぐに去っていく。

ジャック、ケイト、ロックの3人は船内へ入り、ダイナマイトの箱を発見する。
外へ持って出てくると、アルツトはニトログリセリンが溶け出しているダイナマイトの扱いを指南するが、彼の持ったダイナマイトが爆発してしまう。

海の上、イカダの4人は、救難信号を出しつつ、無事航行していた。
しかし、流木にぶつかり舵がはずれ、海に沈みかけてしまう。
慌ててソーヤーが海に飛び込み、なんとか回収に成功するのだった。

一方、ビーチでは再び現れたルソーがクレアを襲い、子供を奪って姿を消す。
事態を聞いたサイードは、彼女のあとを追うため銃を取りに向かうが、チャーリーはサイードにルソーの行方にあてがあるのか、尋ねる。

「黒い煙のところだ。おそらく彼女はクレアの子と自分の子を交換しようとしているのだろう。」

一緒に行くと言ってきかないクレアをなだめ、サイードとチャーリーは追跡を開始。
ブーンが落ちたプロペラ機のところで休憩を入れる。
"この機はヘロインの運び屋のものだ"とサイードから聞かされるチャーリーだったが、目は残されているヘロインに釘付けに。。。

ジャックほか4人は無事だったものの、アルツト爆死の感傷に浸っているひまはなく、彼らのうち2人が3本ずつ危険なダイナマイトを背負って戻ることにする。
くじ引きの結果、ロックとケイトが背負うことに。
彼らはなんとか日暮れまでに洞窟へ戻りたいものの、ダイナマイトに衝撃を与えるのは危険なため慎重に歩を進めざろうえない。


チャーリー、再びクスリに手を出して"ダメ男"に逆戻りか!?
そういえば、ブーンが死んだ回で、夢の啓示のプロペラ機が"ヘロインの運び屋のもの"だったことに、ロックは困惑していましたが、そのままになってましたね?
チャーリーとの絡みで謎が明らかになるのか!?

さらに思い出すと、その回の最後に、ロックはハッチに明かりが灯るのを目撃したはずなのに、そのことにはとくに触れませんねー。

ハーリーに、ハッチの中にはなにがあると思う?と問われたロックは、
「中にあるのは希望だ。」

って、"パンドラの箱"じゃないんだから。。。
やっぱり、開けると災難が振り撒かれるって示唆ですかね。

とはいえ、いよいよ最終回です。

EPISODE#23「迫りくる脅感」

海岸のキャンプに例のフランス人女性ルソーが現れる。
クレアと赤ん坊を見て、「黒い煙と共に"ほかのもの"が来る」と告げる。
自分の娘アレックスも、生まれて1週間後に"彼ら"に奪われたと言うのだ。
そして「あなたたちにできることは3つしかない。逃げるか、隠れるか、死ぬか?」と忠告する。

ジャックらはルソーを疑わしく思うが、とにかくマイケルらのイカダを出航させるのが先決と考える。
イカダは完成し、生存者みんなで力を合わせ、海に移動させる作業に取り掛かる。
しかし、途中で勢いあまり、舵が壊れ、マストが折れてしまう。
それをめぐって、マイケルとソーヤーはまた口論に。

そんな最中、島の内陸で黒い煙の柱が立つ。
ルソーの言葉を信じることにしたジャックたちは、40名以上の生存者を「彼ら」から隠すには、あのハッチを開けて、その中に隠れるしかないと考える。

だが、ルソーにハッチを見せても、こんなものは見たことがないと言う。
ロックが、ルソーに自分のアジトに仕掛けた爆薬はまだあるか?と尋ねると、彼女はダイナマイトが暗黒地帯と呼ばれる場所にある「黒い岩」にあるという。
ジャックたちは、ハッチを開けるため、ルソーと共にダイナマイトを取りに行くことにする。

一方、マイケルは、ソーヤーをのけものにジンと2人で修理作業を進める。
面白くないソーヤーは、森の中で一人マスト用の木を切り出していた。

そこへ出発前のジャックがやってきて、「念のために」と言ってソーヤーに拳銃を手渡す。ダイナマイトを取りに行くため、イカダを見送れないジャックは別れの言葉を告げ、立ち去ろうとする。
そんな彼を引き止めたソーヤーは、シドニーのバーで知り合った男の話を持ち出す。
そう、ジャックの"父親"の話だ。
"父親の最後の言葉"を聞かされ、涙ぐむジャック。。。

ジャックたちは出発し、森の中を進んでいると"なにか"に襲われる。
なんとか逃げのびた一行。
「アレはなんなの?」と問うケイトに「島のセキュリティシステムよ」と答えるルソー。

ようやく辿りついた「黒い岩」。それは、巨大な難破船だった。。。

いよいよイカダも出航のときを迎える。
各々が別れを惜しむ中、サンとジンは再び心を通わせるのだった。

みんなが見送る中、マイケル、ウォルト、ジン、ソーヤーの4人が乗るイカダは無事出航して行く。。。


おっと「黒い岩」は岩じゃなくて、船でしたよ〜。
なんでそんな森の中に、こんな巨大な船が?
ハッチのオーパーツ的な近代さとは真逆の古いかんじの船ですが。。。

それはそうと、今回は珍しくジャック、ケイト、ソーヤー、ウォルト、シャノンなどそれぞれの回想シーンが散りばめられていました。
今回のストーリーとは直接は関係ないかんじでしたが、最後の伏線となるのか?

いよいよラスト2話。
来週で終わっちゃいます!?(←最終回が変更の可能性があるとか、ないとか? 大リーグ中継か?松坂vs.イチロー?)

シーズン2はこちら↓で行こうかなと。

EPISODE#22「タイムカプセル」

高校の化学教師のアルツトが、最近の天候からもうすぐ雨季に突入し、そうなると貿易風が今の北向きから南向きに代わり、この島の位置から南向きということは、イカダは南極にしか行かないだろうと忠告する。そして、もし出発するなら3〜4ヵ月後か、今すぐだと言う。
それを聞いたマイケルは、大急ぎで出航準備を進める。

ケイトはチャーリーが「イカダの脱出が成功し、救助が来たら、俺たち生存者はみんな有名人だ!」と言っているのを聞き、そんなことになっては困る彼女は慌ててイカダのメンバーに入ろうとする。
しかし、すでにメンバーは決まっており「無理だ」というマイケルに、ケイトは「ソーヤーよりも自分の方が航海技術を持っている」と食い下がる。

ケイトの過去が回想され。。。

とりあえず彼女の申し入れを断ったマイケルだったが、何かと文句をつけてくるソーヤーと口論になり、ケイトが自分を売り込んできたことを話す。
ソーヤーはケイトをつかまえると、やはり口論に。
その直後、マイケルが突然の腹痛で倒れる。

その頃、ジャックはロックとサイードに森の中を案内され、ハッチを目の当たりにしていた。
ハッチを開けるべきか、3人の意見は食い違う(サイードだけ開けるのに反対)が、そこへマイケルが倒れたと知らせがくる。

急いで戻ったジャックの診察の結果は、毒物による中毒。
誰かがペットボトルの水に毒を入れたらしい。
マイケルは、その直前に口論したソーヤーが犯人だと決めつける。

しかし、ケイトがイカダに乗りたがっていると聞いたジャックは、彼女に「君がやったのか?」と尋ねる。

ケイトの過去が回想され。。。

最初のイカダを燃やした真犯人である、マイケルの息子ウォルトはロックの元に来て「今回のは僕じゃない」と言う。
ロックは「そんなことは思っていない」と告げ、彼の手を握る。
すると、ウォルトは怯えた顔で「開けないで。あれはダメだよ。開けないちゃダメだ。」と言って逃げていってしまう。
突然のことで困惑するロック。

一方ソーヤーは、犯人と決めつけられ、さらに護送されていた犯罪者じゃないかと疑われ、イカダのメンバーから外されたことに腹を立て、ケイトを皆の前に引っ張り出し、ケイトが護送中の犯罪者であることを告白させる。

「そうよ、私は刑務所行きよ。でも、毒なんか。。。」

まわりにいたみんなは、ケイトを避けるように無言で散り散りに去っていくのだった。

ビーチで、出航準備を進めるジンを見つめているサン。
そこへジャックが寄ってきて

「彼を行かせたくないんだろ?」
「ええ。。。」
「だから、病気にしたかったの? 彼とマイケルはいつも一緒だから水のボトルを取り違えたのだろう。」
「。。。海で夫を死なせたくないの。でも、どうしていいかわからなくて。。。」

泣いて答えるサンに、ジャックは「このことは誰にも言わない。でも、いまのうちにちゃんと別れを告げた方がいい」と言って去っていく。

夜になり、ウォルトはマイケルに最初のイカダに火をつけたのは自分だと告白し、謝る。
それを聞いたマイケルは、2人でここに残ろうか、と提案する。
しかし、ウォルトは「行かなきゃダメだ!」と強い口調で言うのだった。

一方、ケイトのところにはサンがやって来て、こう言う。
「ジャックは本当のことに気づいていたわ。でも、あなたのアイデアだとは言ってない。あなたは悪くない、私を助けようとしただけ。」


う〜ん、とことん悪女ですな、ケイトw
一応、回想シーンで彼女の犯した罪の一部(?)と飛行機の模型の秘密が明らかになったのですが。。。いまいち、スッキリしないですねー。

それにしても、ウォルトの心変わりが気になります。
それだけ、ハッチは不吉っていうことなんでしょうけどねぇ。。。

シーズン2はこちら↓で行こうかなと。

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CHARA。横浜在住。30代♂。
テレビ放映よりも、DVD-BOXを買ったり、レンタルしたりの方が手っ取り早いのですが、やはり無料は魅力ですね(笑)
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